こんにちは!DAIZOです。
今日は、スラックスの「クツズレ」についてお話をさせていただきます。
ちょっと見辛い写真です(蓮見が撮影したので下手クソです!!)が、ガマンして下さい。
「クツズレ」とは?オーダースーツのスラックスを穿いたときに、ちょうどカカトの部分に、内側から当て布をしているものを指します。
少しだけスラックスの裾口からはみ出しているのがおわかりかと思いますが。
これは不良品ではありません(^O^)/
「なぜだ!?」・・・ですって?
それは、スラックスの裾口でも特に後方部分は摩擦による負荷がかかりやすいため、ダメージを受けてしまい、せっかくのお気に入りが台無しになってしまうからです。
従いまして、補強の意味でこの「クツズレ」なるパーツが縫いつけられているのです。
ちなみに・・・。インポートなどのブランド服地にはセルビッジ(生地のミミ)がついていますが、このクツズレに「ミミ」を用いることが、オーダースーツらしさの一部です。
見えないところにも、オーダースーツの真髄が隠れているのですな!!!
ガッハッハッ!!!
では!
ワタクシ出張に行って来ます。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型