こんばんはDAIZOです。
今日は寒いですねぇ~。気温が低くて風も冷たい!皆さん、風邪をひかいように気をつけてくださいね。・・・私ですか?・・・私・・・風邪ごときは「気合と根性と愛」でなんとでもなります。
さて、本題ですが。
今回紹介させていただくのは、国産服地のJKスタイルです。柄はブリティッシュスタイルの定番とも言える「グレンチェック」です、しかし、私はただのグレンチェックでは楽しくないので、格子柄がミックスされている「オーバーペン」のタイプをチョイス♪
生地選びから楽しむことを忘れないのがDAIZO流です。もちろん、皆さんの接客時でも生地選びを楽しみながらさせていただいております。
ここだけの話・・・。
いい服地があるんですよ、実は・・・。
知り合いのラシャ屋(生地の問屋です)が、掘り出しモノの生地をかかえています。
いわゆる「デットストック」というヤツです。
みんなにはナイショです。
わたくしをご指名ください。お待ちしています!!!
敬具
1819年に創業し、もうじき200年を迎えようとしている老舗織物工場(ミルメーカー)。熟練のクラフトマンシップによるラグジュアリーな糸使い、美しい色合いと配色。そして、イタリア製の繊細でソフトすぎる生地と違う点は『ソフト感のなかに力強さを感じる質感がある』というのがいかにも英国製らしく、世界中から大変に高い評価を得ています。
創設者であるJOHN FORSTER氏はBRADFORDやその周辺地区で、糸や地元で織られた生地を買ったりする取引を始め、やがてすべてを集める機会を得て、機械を設置するため為、初期のBLACK DYKE MILLSの建設を始めました。
1834年までには500台もの機械を持ち、1851年までにはBLACK DYKE MILLSはその地域の中心になり、GREAT EXHIBITIONにおいてJOHN FOSTER氏はモヘア生地などで一等を、糸では金メダルをもらいました。
"MADE IN ENGLAND BY JOHN FOSTER"
このラベルは文字通りの意味と、運に任せるのではない製造者により支えられてきた最上質のモヘア、ウーステッド、ウールの生地の品質証明でもあります。
こんにちは、WEB担当の根本です。
サスペンダーは、18世紀に股上の深いズボンを支えるアイテムとして登場しました。礼服に使用されるのも、厳粛な席でマナー違反を犯さないためです。当初は、編み紐製が多かったが19世紀中頃からオシャレのために柄をあしらった色彩豊かなキャンバス・木綿・ベルベットなどの素材を用いるようになりました。
サスペンダーの名称ですが、サスペンダー(正式にはサスペンダーズ)というのは実はアメリカ英語で、イギリスでは『ブレイシーズ』というのが正しいのです。もっと古くに『ギャロウジーズ』という言葉もありましたが、現在では使われなくなっています。この言葉を使うと『???マーク』が浮かぶ販売員もいるかもしれません。なお、イギリスでサスペンダーというと、ガーターベルト(靴下吊り)の意味になります。
サスペンダーを着用する際の留意点は4つあります。
①外国製の物は長いので購入時に調整する。
②なで肩の方は、肩からズリ落ちやすいので背中側の二股部分の支点を上げるように調整する。
③サスペンダー用のスラックスはウエストサイズをベルト着用スラックスよりも2㎝ゆとりをとる。
④柄は自由ですが、ネクタイ色との調和が前提となり、同じ柄は避けてください。
☆サスペンダー初心者さんへのワンポイントアドバイス☆
Vゾーンが決まったら、ネクタイよりもやや薄い同系色を選んでください。スーツ全体の色彩バランスが控えめながらもオシャレにみえますよ。
こんにちはDAIZOです。
先日、ブログで書いた「スキャバル」が出来上がりました。この日のために、気合いを入れて靴を磨き、美容室にもいっちゃいました。エステには行けませんでしたが・・・。
スキャバルは、長年の知識と先進の繊維技術によるミクロン単位まで管理された原材料から伝統的技術による生産まで、徹底的に管理し品質にこだわり続けています。その妥協を許さない厳正な精神は長い歴史の中でも変わりなく多くの信頼を集めています。
近年では天才芸術家サルバトール・ダリの協力により描かれた12枚の絵を元に新たな生地を作り上げ、世界中で話題となりました。伝統を重んじ、未来を創造するスキャバルは現在もなお世界中で高い評価をされております。
今回のスーツは1930年代をイメージしたスタイルで作ってみました。特徴としては、広い衿巾にスクエアなショルダーライン、きつくシャイプされたウエストライン、スラックスは股上が深く、裾巾をかなりワイドにしております。(根本君に「袴ですか?」とツッコミされました。)こういったスーツをご希望の方は、DAIZOをご指名下さい。
薄さ、細さ、美観が理由です。

キップなどの小さなチケットを入れるために施されたポケットにも、こだわりをもって作っています。
ポケットの縁を揉んで中に巻き込みながらつくる加工方法であり、大変手間隙がかかり高度な技術を要します。
そのためオーダーメイドの素晴らしさを演出するのです。
切り口が薄く細い玉縁飾りとなり、ポケット全体がすっきりし、デザイン的にもエレガンスになります。
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テーラー&ロッヂ社は1883年ハダースフィールドに創業した名門ミル(生地)メーカーです。
イギリス高級テーラーはもちろんのこと世界に顧客を持つミルメーカーであり、そのものづくりは織りから仕上げまで全て自社に於いて伝統工法で行われており、夏はキッドモヘア、冬はゴールデンベールなどの希少素材を得意とし、生産効率よりも品質を追求するこだわりは英国名門ミルの美徳と言えます。テーラー&ロッヂ社は、紛れもなくその代表格です。
dpiでは、サージ織りのしっかりとしたストライプ、ヘリンボーンの5色をご用意しております、スタイルとしてはNB-09モデルやDA2-07モデルがオススメですね。
WEB担当の蓮見です。
日に日に秋が深まりつつありますね!
爽やかな朝を迎えると仕事にもますますやる気が起きます。
(1年を通じてやる気を出せ!と上司に言われそうですが・・・。)

さて、週末のスタイルは少し肩の力を抜いて全体をカジュアルっぽくまとめてみませんか?
dpiでは、スーツのみならず、ジャケット、ベスト、スラックスを単品でもご提案させていただいております。
世の中、様々なお仕事がありますが、スーツでは堅苦しく、かと言ってポロシャツにジーンズでは砕け過ぎ・・・というケースがあります。
そんな時には、テーラードの仕立でも服地を変えることで、少しカジュアルダウンできることもあります。
ちなみに写真のモデルは私ですが、着用のベストはウール100%のスーツ生地で作ってみました。
パンツは、コットン100%の生地ですのでいわゆる"綿パン"。
シャツは、少し粗目の素材でボタンダウンにしてみると全体的に「かしこまり過ぎでもなく」「崩し過ぎでもない」ほどよい仕事着として活躍しますよ!
もちろんジャケットはネイビーのブレザーを羽織る感じで通勤しています。
1週間の中で1日くらいは、軽快なスタイルを試してみてはいかがですか?
オンラインショッピングでもOKです!
スーツを着用したときのフォルムを保つことが目的です。
下前(上着の前身でボタンをかけて下になる方=右側)の内ポケット底部がウエストの絞りの位置を重ならないようにするための工夫です。
内ポケットに札入れ型財布を入れた際に、ウエストの絞り位置に財布の下部が重なりシルエットを崩す原因になるのです。
フラシ仕様では、ポケット口から中の上部に空間をつくり財布の頭部が収まる構造にしています。
ここだけの話、スリから大切な財布を守るためにも効果があるのではないか?・・・と、かように思うワケでございます。
消耗度の激しい部分への補強・デザイン的配慮が理由です。

スーツの製造上、ポケットの縁を閂(かんぬき)で補強するのが一般的です。
これをD字型に掛けた形であり、英国・イタリアの"本物といわれる服"に用いられている仕様です。
半管状に止めて力を分散させ、ポケットを長持ちさせることが狙いなのです。
通常、閂とD字型閂を合体させることにより、一層強度が増しデザイン上の美観にも配慮しています。
みなさん今晩はDAIZOです。9月に入り少しですが秋めいてきましたねぇ~。
本日、紹介させていただくスーツは・・・前回に引き続き16年前に作ったスーツです。
こちらの服地は、イギリスの超高級マーチャント「H.レッサー社」の商品です。品質管理に関しては世界一といわれています。主だった柄は、英国伝統のヘリンボーン、ピンストライプ、バーズアイ、チドリ格子などの正統派です。しかし、残念なことに・・・現在日本で入手するの困難な状態になっております。ショックです。
デザインはダブル6ッ釦2掛けのクラシックスタイルで、衿巾を広めにして、釦・ウエスト位置を高く設定してバストからウエストにかけて絞りを強くしたブリティッシュスタイルになります。
今年はダブルスタイルもオススメの1つです。色はやや明るめの紺無地やミディアムグレーのチョークストライプの服地が正統派ブリティッシュとしてオススメですね。
dpiでも、多数の正統派ブリテッシュ服地を取り揃えておりますので、ブリティッシュ好きな皆様!!生地のご相談等ありましたら~DAIZOにご相談下さい。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型