こんにちは、WEB担当の根本です。
サスペンダーは、18世紀に股上の深いズボンを支えるアイテムとして登場しました。礼服に使用されるのも、厳粛な席でマナー違反を犯さないためです。当初は、編み紐製が多かったが19世紀中頃からオシャレのために柄をあしらった色彩豊かなキャンバス・木綿・ベルベットなどの素材を用いるようになりました。
サスペンダーの名称ですが、サスペンダー(正式にはサスペンダーズ)というのは実はアメリカ英語で、イギリスでは『ブレイシーズ』というのが正しいのです。もっと古くに『ギャロウジーズ』という言葉もありましたが、現在では使われなくなっています。この言葉を使うと『???マーク』が浮かぶ販売員もいるかもしれません。なお、イギリスでサスペンダーというと、ガーターベルト(靴下吊り)の意味になります。
サスペンダーを着用する際の留意点は4つあります。
①外国製の物は長いので購入時に調整する。
②なで肩の方は、肩からズリ落ちやすいので背中側の二股部分の支点を上げるように調整する。
③サスペンダー用のスラックスはウエストサイズをベルト着用スラックスよりも2㎝ゆとりをとる。
④柄は自由ですが、ネクタイ色との調和が前提となり、同じ柄は避けてください。
☆サスペンダー初心者さんへのワンポイントアドバイス☆
Vゾーンが決まったら、ネクタイよりもやや薄い同系色を選んでください。スーツ全体の色彩バランスが控えめながらもオシャレにみえますよ。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型