コットンベルベット(別珍)・コーデュロイでは100年以上もの伝統があり、他社と比較してもパイルが長く安定しているため色に深みがあり高級感があります。シワがよっても復元力があり、クリアーな表面には美しい光沢があります。そのクオリティーは世界最高クラスと言われるほどです。
このニーディック社のコットンベルベットですが!
11月よりのスーツファクトリーdpi誕生祭用にご用意しました。
お値段も皆様が驚くようなプライスでご提案させていただきますので、dpi誕生祭では「ニーディック」と一声お掛けください。
詳しくは・・・後日お知らせしますので、楽しみに待ってくださいね。
*画像のベルベットは実際の色味よりも明るめになっております。
乾燥していて喉がイガイガ・・・ウガイをして喉がスッキリするように心がけております。
今回のスーツは11年前にオーダーした「Hレッサー」と「リード&テイラー」のダブルネーム生地を使用した、ダブル6ツ釦3ツ掛けスタイルです。コレクションの中でもかなりお気に入りの1着♪
こだわりはⅤゾーンを限界まで狭くしている点とウエストのシェイプです、Vゾーンを狭くしたので胴が長く見えないように着丈を少し短くする裏技?を使っております。(内緒ですよぉ~)
リード&テイラー・・・1840年、スコットランドのラングホルムという小さな町に設立し、約170年も 「本当に良い品質」 を理解し得る客先にのみしぼり世界最高のスコッチタイプのウ-ステッドを生産しているのが リード&テイラーです。 英国王室 ( 特にダイアナ元妃 ) に愛されたこと により、確固たる地位を確立し、 英国の服地の中では「テイラ-&ロッジ」 と共に最高峰に分類されております。
ジャケットのベント(ベンツ)は、本来乗馬用のデザインでした。馬にまたがった時、ジャケットの裾がごく自然に流れるよう工夫されたものなんです。この機能性(スラックスのポケットに手をしれる際に役立つ)が好まれて、センターベントやサイドベンツが生まれることになったのです。
サイドベンツ・・・「剣吊り(けんつり)」と呼ばれることもあります。その昔、サーベルを下げるのに便利なように両脇裾を開けた、あるいは馬に乗りやすいように考案されたと言われています。
伝統的なブリティッシュスタイルに欠かせないサイドベンツは動きが自由であることに加えて、スラックスのポケットに手を入れても様になり、また身体のラインを強調し男性をよりエレガントに見せる効果があります。しかし、太った人には不向きなとも言えます。
センターベント・・・背中のセンターシーム(中央の縫い目)の裾に入れられた「あき」のこと。
センターベントはすっきりとしたシルエットを表現してくれるが、スラックスのポケットに手を入れた時にベントが開いてしまうのが難点。
フックベント・・・センターベントの半分よりも下で鉤型にしたもの。「鉤型ベンツ」「鉤ベンツ」ともいわれてます。アイビー調のジャケットなどによく見られます。
ノーベント・・・もっともクラシックなスタイルです。男性のクラシックスーツは全てノーベントで、タキシードやディレクターズスーツにベントはありません。ヨーロッパのテーラーは何故か???ノーベントを好む傾向にあります。
ベント(ベンツ)を開けるか開けないかは、あまり大切なことではなく個々の好みによるところもありますが、傾向として・・・アメリカンスタイルはセンターベント、ブリティッシュスタイルはサイドベンツ、ラテンスタイルはノーベントが多いです。
スーツファクトリーdpiでは、お好みでベントの種類をお選びいただけます。お悩みになった際には、スタッフにお気軽にご質問ください。
1910年創業のイギリスの老舗テキスタイルメーカー。
技術的革新に積極的で、イタリアの最新ファッションを大胆に取り入れつつイギリスの古き良き伝統技術を活かし、イギリスのどのメーカーにもなくイタリアにもない独特のコレクションを作り上げた。その独自の技術で信頼のおけるしっかりとした生地を生み出してます。
2002年ワールドカップでイングランドチームが公式スーツ生地として使用したことも有名ですね。
こんばんは、今日はdpiからパターンメイドシャツ新商品のお知らせです。
一見普通の生地に見えますが・・・「KNIT(ニット)素材」なんです。
皆さんもよくご存じのニット素材ですので、伸縮性があり肌触りが抜群に良いです。
縦・横方向に伸縮性がある2WAYストレッチですので、シルエットは通常よりも細身のタイプがオススメですよ。
もちろん!!形態安定加工になっておりますので、安心してご自宅で洗っていただいて大丈夫です。
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KNIT素材/形態安定加工(コットン:50% ポリエステル:50%)
パターンメイドシャツ ¥8,295
AMFステッチはハンドステッチミシンを使用した、手縫い風の縫い目のことです。
現在流行っているスーツやジャケットには「必ず」と言っていいほどに入っております。
皆様もお手持ちのスーツやジャケットを確認してみてください。
では、このステッチは何を意味しているのでしょう?
スーツは胸元、衿元が重要です。 特に衿元の生地がビシッ!っとしておらず、浮いてしまっていると格好悪くなってしまいます。そこで!生地の端にステッチを施すことで、衿元の表裏2枚の生地がピッ タリと合わさり、生地が浮いてしまうことを避けられ、美しいスタイルを保つよ うになるのです。
それでは・・・AMFとは?
実はAMFってミシンを開発したアメリカンマシンファウンドリー社というアメリカの機器メーカー名なんです。社名であり、ブランド名でもあるんですね。
dpiでは、ほとんどのスタイルに標準で衿 フロントライン 胸・腰ポケット 背中にステッチが入ります。
もちろん、ご希望があれば「ステッチ無し」も選択可能です。
こんにちはDAIZOです。
今日は・・・鼻がムズムズしてクシャミが止まりません・・・(T_T)
花粉症でもないのに・・・不思議・・・です。
さて、本題ですが・・・今回のスーツは10年前にオーダーした「スキャバル服地のダブルスーツ」です。
今年作ったスキャバルと服地がよく似ているのですが、本日着用のスーツはベースカラーがチャコールグレーになっております。生地の質感も英国特有の張りとコシはもちろんあり、シワに強いです。
以前、Hレッサーのダブルスーツを掲載しましたが、ジャケットはそちらと同じラインです、スラックスは少しワイドにしており1930年代のスーツも程よくミックスしたイメージで作りました。自画自賛かもしれませんが・・・上下のバランスが良いと思いませんか?
こういったマイナーチェンジ版を自ら試し、お客様のご注文に役立てている?・・・もとい!役立てております (自己満足では?という言葉も・・・店のスタッフから言われますがネ)
スキャバルグループに属する英国を代表するウールマーチャントです。
キメ細かな商品企画で開発された生地は定評があります。スーパー100'Sやカシミア&ビキューナ、「ロイヤルレジェンド」など代表的な素材は多く、とくにクラシックな服地を得意としております。
dpiではカシミア15%混の服地を4色ご用意しております。
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シングル・オーダースーツ ¥72,450
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☆☆☆豆知識?☆☆☆
ビキューナ・・・日本では「ビクーニャ」の体毛を加工した作った繊維製品を「ビキューナ(英語読み)」と呼ぶことが多いです。
ビクーニャの毛織物製品は非常に高価で、2年に1度しか刈り取りを許可されておりません。極めてきめ細やかなその糸は「神の繊維」「繊維の宝石」とも呼ばれ、ビクーニャ100%ともなるとコート1着で数百万円の値がつきます。

ノッチとは、「V字型刻み目」の意味で、ゴージラインがまっすぐになっていて、衿の刻みも菱型になる、シングルスーツでは一般的であり最も多く見られる衿型である。
ゴージラインとは、スーツ上衣の上衿(カラー)と下衿(ラペル)の縫い目のことです。ゴージラインでスーツの表情が様々に変化します。現在は、このゴージラインが高い位置に設定されているスーツが主流である。
ラペルとは、上着に欠かせないラペルは詰襟の、体にフィットした軍服から生まれたものである。この窮屈な軍服を少しでも楽にしようとした兵士たちが第一ボタンを外して、胸元を左右に開いたことに始まる。この楽々としたスタイルが兵士以外の一般人にも拡がるようになり、テーラーは衿にノッチ(刻み)を採用するようになり、同時にラペルにボタンホールを飾るようになった。このボタンホールを現在では衿穴(フラワーホール)と呼ばれている。実はこれ、第一ボタン穴の名残りなのである。
菱田・根本の両名に続き、少し遅くなりましたが私もスーツを作ります。
生地は「チェスターバリー」です。
チェスターバリーは、1935年イングランド中部のクリューで創業し、1949年にはロールスロイスの工場敷地の一部に新工場を建設しました。
その少しの妥協を許さないモノ作りの姿勢やイギリス紳士から選ばれ磨かれてきたことから、いつしか「着るロールスロイス」と言われるようになり、世界中のVIPに愛用されるほどの名門メーカーです。
画像では分かりにくいですが、ストライプの間に織り柄が入っており光沢と相まった質感はクラシックさの中にエレガンスさを表現しておりヒジョ~に高級感があります、完全に一目惚れしてしまいました。
おっと、少し・・・熱くなってしまいました。
私・・・菱田のような個性派スタイルではなく「京橋スタイル」を得意としております。エレガントなオーダースーツは私にお任せください。クールに時にはホットにご接客させていただきます。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director (京橋店在住…ではなく在勤)
間近でお客様と販売スタッフのやりとりを見つめ、楽しいサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型