寒い中・・・がんばって撮影してきました。
珍しく小物を使用してみたのですが・・・スーツの販売員というよりも・・・取り立て屋?みたいな雰囲気が出ていると思うのは私だけでしょうか???
今回のスーツは、スーツファクトリーdpiオリジナルの国産服地を使用しております。生地メーカーに「ドーメルのビンテージ生地」を復活させたい!という強い気持ちを伝えたところ、快く受けていただけ素晴らしい服地が出来上がり、DAIZOも大変満足しております。
モダナイズしているとはいえビンテージ物らしく強いストライプ柄にハリコシのある手触りは、まさに英国です。この生地でスーツを購入されなくても構いませんので・・・ご来店の際には生地だけでもご覧になって下さい。
次は・・・他の英国物ビンテージ生地を復活させようとチャンスを窺っております。。。
-------------
オーダースーツ ¥40,950~
-------------
1910年に北イタリアで創業され、世界中にその名を轟かせるイタリア最高峰の服地メーカー。
エルメネジルド・ゼニア氏が20歳で家業を受け継ぎ、近代的な企業へと育て上げ、息子世代により世界的に有名な服地企業として地位を築いてきました。 高級素材のみを扱うメーカーでありながら、 原毛の買い付けから、素材の開発、紡績、機織、染色、仕上げ、さらには製品化までを自社工場で一貫して行うSPAと呼ばれる業態をとっており、 イタリア服地業界の中でもリーダー的存在として知られる、巨大テキスタイルメーカーです。
秋冬を代表的する服地をいくつか紹介させていただきます。
TRAVELLER(トラベラー)
ゼニアの服地の中では数少ない、双糸で織られた秋冬向けの服地で、 シワになりにくく、出張の多いビジネスマン向けの服地として開発されたのがトラベラーです。 製造工程において高度な防シワ、および摩擦加工を加えることにより機能性を高めており、 出張などの際にできたシワも、一晩ホテルでハンガーにかけておけば翌朝には回復しやすい素材です。
ELECTA (エレクタ)
ゼニアの秋冬物コレクションの中でも、最も定番なのがエレクタです。 しなやかな質感と優れた耐久性を兼ね合わせた生地は、 シワになりにくく光沢もあり仕立て栄えするので長い間にわたって高い人気があります。 イタリア製の服地(とくにゼニアの服地)としては目付けもしっかりとしていますので、 かっちりとした秋冬向けスーツをお求めの方に最適です。
TROFEO(トロフェオ)
イタリア語で"トロフィーを意味するこの「トロフェオ」は、 なかでも最高品質のスーパー130'Sと呼ばれる直径17ミクロンの繊細な繊維を使用して織られ、 絹のような光沢感としっとりとした質感、ソフトな手触りが魅力な贅沢な素材となっています。
------------------
オーダースーツ(グレードアップ仕立て限定)
¥114,450~
------------------
バルカポケットとは、胸ポケット左端にむかうにつれて船底のように緩やかに湾曲した形をもつものです。胸のシルエットに立体感を与えるために考案されたとも言われており・・・事実、立体的な効果があります。
(バルカ【barca】とはイタリア語で小さな船やボートの意味)
湾曲しているがゆえにマシンメイドで縫製することが難しくハンドメイド仕立てによる高度な技術を必要とします。当社ももちろん!ハンドメイド縫製です。
言葉自体がイタリア語ですので、基本的にはイタリアンテイストのスーツ(当社DA1-06・DA2-07・IC-08モデル)が最も相性がよろしいですが、ブリティッシュテイストのNB-09モデルもご対応可能です。
-------------------
バルカポケット( グレードアップ仕立て限定)
スーツプライス + ¥2,100-
-------------------
☆☆☆豆・豆知識?☆☆☆
通常のポケットは「箱型ポケット」「ウエルトポケット」と言われております。ウエルトとは・・・へり飾りのことで、ポケットの口に口布(へり飾り)を付けていることです。コートやベストの腰ポケット等にも使われております。
こんばんはDAIZO ROOMへようこそ!
今回は英国紳士をイメージして写真を撮ってみました。
どうですか?どこか・・・顔つきも英国紳士的な香りがただよってきません?新橋のが似合う!と蓮見店長には言われましたが・・・。
このジャケットは、18年前に初めてハンドメイドで作った思い出の1品です。 この1着から私の60着コレクションが始まったと言っても過言ではありません。
某ブランド(もう無くなってしまいました)の生地を使用し、混紡率は「シルク80% ウール20%」になっているので軽くてとても着やすいのが気に入っており、また、さまざまなカラーを使って織られた生地ですので表情がとても豊かな1着に仕上がっております。
デザインで拘った点は、ラペルカットを丸みあるものにしクラシックさをアピールしているのと、腰ポケットを「箱型ポケット」にしております。一般的に箱型ポケットは胸ポケットによく使われるのですが、DAIZOは個性派スタイルが好きです!
しかし・・・ シルク80%にもなると かなりピカピカしており(光沢のことですよん)これを着て電車に乗ると私の周囲のみ人気がなくなり車内で快適に過ごせます。(笑)
11/22(日)にジャイアンツ優勝パレードがスーツファクトリーdpi京橋店前(中央通り)を通ったので、京橋店より撮影しました。
パレードのバスがやってきました。
1台目の先頭は「原監督」です。
2台目には「阿部選手」
3台目の「小笠原選手」に運よく見つけてもらい手を振ってくれました。(気のせいか?)
最後に・・・京橋店店長坂巻がパレードを見て感動しているところです。(ジャイアンツファンでしたっけ?)
銀座ほどではないのですがパレードを見物する人で京橋地区も大変賑わっておりましたね。
高級毛織物産地として有名なイタリア・ビエラ地区にあり、一世紀以上の歴史を持つ「イタリア三大紡績メーカー」としても世界的に知名度が高いブランドです。
しかしながら、日本で取り扱っているショップは少なく、デザイナーズブランドに提供することが多くなっておりご存じない方が大半かと思います。いわゆる「通好み」なブランドです。
このブランドの魅力は、老舗ならではの控えめさではなく新しいカラーや柄を積極的に取り入れる柔軟な思考とチャレンジ性だと思います。
その質感は、生地に独特なクセがなく毛羽感が少なく自然な光沢と発色の良いクリアーな表面を持っており様々なビジネスシーンで躊躇することなく着用していただけると思います。
ちなみに・・・正式には「Lanificio di Tollegno(ラニフィシオ・デ・トレーニョ)」という、カノニコに続きなんとも読みにくいブランド名です。私だけか・・・?
--------------
オーダースーツ ¥51,450~
--------------
こんにちはDAIZOです。
寒くなりましたね~。京橋店では暖房をフル稼働させております・・・エコじゃないですね(笑)
ここまで寒くなると、ツィード系ジャケットの出番が増え・・・スーツはしばらくお休みなるかも・・・。
このジャケットはスコットランドを代表する「ウィリアム・ブラウン」というスコッチツィードで有名なメーカーです。素朴でザックリとした風合いのを持つカントリーテイストにあふれたツィードを得意としており、ルーツを辿ると1666年まで遡るという老舗中の老舗です。
オフスタイルに、こういったツィード素材を着ると気持にもゆとりがでて・・・買い物へ行くと予定外の出費をしてしまい・・・パートナーによく怒られます。(^^;)
先日も・・・あ!話がズレてしまいましたね。
ツィード素材はコーディネートが難しいと思われがちですが、フラノやピーチスキンのスラックスを合わせていただくと、全体のバランスが良くなりオシャレに見えます。カラーはブラックであれば、どのようなジャケットにも合わせやすいのでオススメですね。
dpiでも多数のツィード素材をご用意しておりますので、皆さんも一緒にDAIZOスタイルを楽しみませんか♪
松葉閂とは上着の内ポケット上部にチケットを入れる揉み玉ポケット(別称:チケットポケット)がありますが、その両端に補強のため刺しゅう糸で装飾している閂留めのことを言い、ちょうど松の葉に似ていることから「松葉閂」と呼ばれます。手間の掛かる作業のため高級スーツならではの仕様でしたが、最近はミシンでも作業できるようになり、より身近なものになりました。
ここ数年では、実際に使用するのではなく「見返しをエレガントにみせる」という効果を演出するために用いられていることが多いです。
揉み玉ポケットは、グレードアップ仕立てをご覧ください。
→→→http://www.sf-dpi.com/blog/2009/09/post-28.html
*「松葉閂」、「揉み玉ポケット」はグレードアップ仕立て限定の仕様でございます。
グレードアップ仕立て オーダースーツ価格+¥6,300(ジャケットのみは+¥4,200)
そうそうたる面々の世界ブランドを顧客としており、細番手のウールを使用しイタリアらしい柔らかい質感と軽さ、美しい光沢とドレープ性のあるハイクオリティーな生地ながらもコストパフォーマンスに優れているという、日本でも人気の高い生地ブランドです。
ブランド・ネーミングは可愛らしいですが、素晴らしいブランドです。スーツファクトリーdpiでも4色の生地をご用意しております。一度、そのクオリティーに触れてみてください。
英国服地が3度の飯よりも大好きなDAIZOが、珍しくもお客様にオススメできるイタリア生地です。
--------------
オーダースーツ ¥51,450~
--------------
こんにちはDAIZOです。
ついにやってきました!!記念すべき「10着目」です。
ひとつの節目を迎えたと共に・・・次の節目への新たなるスタートに萌えに萌え・・・・じゃなく燃えに燃えてます。
実際・・・スタート当初は10着目まで更新できないかと思っておりました。
視聴率低迷で打ち切りになる番組よろしく・・・我が「DAIZO ROOM」も危機を迎えるのでは?
という予想に反して、お客さまからの評判が良く、なんとか継続してます。
ありがとうございます。
今回のDAIZOスーツは、英国のマーティン・ソン社(MARTIN&SONS)のネイビー/チョークストライプです。
今年のトレンドカラーの一つでもある「ネイビー」はビジネスシーンで最も活躍するカラーですよね、というのもネイビーは清潔・誠実というイメージを与えられるカラーなんです。そこに男らしいチョークストライプを加えることよって「仕事ができる」イメージを与えるんですね。
私?そりゃ~仕事できますよ(笑)
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型