11月11日(水)に都内某所のスタジオで撮影をおこなってきましたので、その撮影風景をご紹介します。
撮影風景③・・・両手に花♪ですが・・・画像に夢中・・・この後ろ姿は!!楽天ショップでお馴染の「あの方です」
以上、撮影現場のご紹介でした。
今回の撮影はシーズン中ということもあり、スーツ3点ジャケット2点シャツ3点と少量でしたので4時間で終了しました。
あまり目にすることがない撮影現場は、いかがでしたか?これからもスーツファクトリーdpiの裏側をご紹介する機会があれば・・・ブログで逐次ご報告します。
最後に・・・撮影関係者各位・スタジオの皆様お疲れ様でした。
神田南店の中村です。
画像は店 「イチ押し」 のコーデュロイ(上下;ワインレッド ベスト;ベージュ)です。
従来はジャケット、スラックスそれぞれ単品でご注文いただくことが多かったのですが、こうしてディスプレーをしたらスーツ、若しくはスリーピースでのご注文がグンと増えました。組み合わせによってカジュアルにもドレッシーにもなる優れモノ コーデュロイ(コール天) 。まだの方はぜひ一度お試しください!
※ 一部のお客様にお約束致しました先週日曜日の『湘南国際マラソン』の結果報告です。
どういう訳か私のプロフィール欄に記されている「マラソン4時間少々...」には及ばないも
のの、二回目のチャレンジで4時間25分3秒と4時間半を切ることができました。\(^▽^)/
次は2010年2月28日(日)に4時間9分以内、あわよくば4時間切りを目指して頑張ります。
皆様もよく耳にすることがある「本切羽」または「本開き」ですが、現在ではファッションの一部として定着しており高級なスーツ以外でもよく見かけるようになりました。
それでは・・・何故?袖を開くようにしているのでしょうか?
この本切羽ですが、別名「ドクターズカフ」とも呼ばれており「お医者様が手術や診療する際に袖まくりをするため」に袖を開閉できるようにしたと言われております・・・また噂の域をでないのですが「テーラーがお客様を接客する際に手を洗うために考案された」という説もあります。
どちらの説にしろ実用性を重視した機能から生まれたのが「本切羽」なんです。
☆☆☆ワンポイントアドバイス☆☆☆
既製スーツ・オーダースーツどちらとも本切羽仕様のスーツは袖丈の長さに気をつけてください。といいますのも基本的にお直しは出来ないんです。例えお直しが可能でもバランスが悪くなるか修理代がとても高いです・・・。
正式には、VITALE BARBERRIS CANONICO(ビタール・バルベリス・カノニコ)と舌を噛んでしまいそうなブランド名です。
ですが、一般的に広がっている名称は「カノニコ(キャノニコ)」ですので、私どものブログでもそちらのほうで書かせていただきたいと思います。けして手抜きではありませんよ。
カノニコは1963年に設立され、イタリア・ビエラ地方に拠点をかまえ製糸から染色、生地生産までを一貫して自社で行う世界屈指のテキスタイルメーカーです。
高品質でコストパフォーマンスに優れた商品は世界各国で高い評価を得ており、流行に左右されないクラシックな生地は世界の名だたる高級ブランドやセレクトショップでも使用されています。
スーツファクトリーdpiでカノニコと言えば!!神田南店の「中村店長」が大変好んでおり得意としております。皆様も一度・・・神田南店で「カノニコ」と言ってみてください。
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オーダースーツ ¥72,450~
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先日ブログで掲載しました、スーツファクトリーdpi誕生祭特別企画商品「ニーディック社製 ベルベット・ジャケット」の追加情報です。
画像は、ネイビー生地のサンプル・ジャケットをスタッフに試着させたところです。
いかがでしょうか?なかなか良い雰囲気ではありませんか?
シチュエーションはカジュアルやパーティーがメインになりますが、デスクワークに専念する日ならばベルベット・ジャケットを羽織って出勤するのも良いと思いませんか♪・・・このように幅広く使用できるのがベルベットの良い点ですし、私共もオススメできる理由です。
ほぼ全てのオプション(釦・キュプラ裏地・本切羽・グレードアップ仕立て等)が標準で付いて・・・オーダープライス¥47,250になります。
ニーディック社については下記をクリックして下さい。↓↓↓↓
待ち合わせ場所に・・・あの人は、来ない・・・
ではなく!!
お客様のご来店予約があったので、お店の近くでお待ちしているところです。
今回ご紹介させていただくスーツは、ドーメル社のアマディウス(紺べースに白のチョークストライプ)です。ストライプのピッチが2.5cmもあり独特な雰囲気を演出しながらもドーメル社製らしくブリティッシュテイストがなくなっていない点が気に入って、当時すぐにオーダーしました。
スタイルは毎度お馴染になってきました「1930年代」をイメージしたスーツをベースにアレンジを加えております。
①3ツ釦段返りの拝み釦仕様にしております。
②衿巾はコレクション内でも屈指の広さを持つ「12cm」
さすがに、衿巾を広くしすぎたかなと反省しております。ハハハハハ・・・
ドーメルの説明は下記をクリックしてください↓↓↓↓
こんにちは坂巻です。(クールを忘れてますよ店長 DAIZOより)
10月のブログに書いた「チェスターバリー」のベスト付きスーツが届きましたので、早速着用しました。
今回はdpiの新デザインである「NB09モデル」を使用し、坂巻流にアレンジを加え京橋スタイルにふさわしいスーツに仕上げました。
ポイントは、狭い肩巾と若干ワイドなラペルです。エレガントかつファッショナブルにするためスラックスも細身にしております。
菱田の個性派スタイルとは別物になっていると思います・・・
手に持っているのは・・・パターンメイドコートになります・・・それは、また次回へ・・・・
チェスターバリーについては下記をクリックして下さい。↓↓↓↓
スラックスの裾が真っ直ぐ降りているのがシングル、折り返してあるのがダブルです。
クラシックなスーツのスラックス(燕尾服・モーニング・タキシードなどはもちろん!!)には折り返しが付いておりませんでした。これはスーツが誕生した頃の生地はボリュームがあり、裾を折り返すという発想自体がなかったのです。
ですが・・・現代の生地は薄く、糸も細く繊細な細工を施されているので折り返しを付けないと、足元が不安げに見えることもあり「折り返しがないスラックスはエレガントではない」と言いきるイタリア人もいます。
それでは・・・いつから?誰が?裾を折り返して履くようになったのでしょうか?
20世紀初めにファッショナブルな英国貴族が、ニューヨークで行われた結婚式に参列する途中で雨に遭い、裾を濡らさないように折り曲げたのが発祥と言われております。それが定着して現代に至ったようです。
裾をダブル(折り返すよう)にするようになってからは意外に歴史が浅いんですよね。
折り返す幅ですが、好みもあると思います・・・ですが、最も重要視するのが身長とのバランスです。身長180cm以上の方が折り返し3.0cmではバランスが悪く見えます。
流行に左右されるのではなく、自身に合うファッションをしてこそエレガントな男性になれます。
偉そうに語ってしまい申し訳ございませんでした・・・。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director (京橋店在住…ではなく在勤)
間近でお客様と販売スタッフのやりとりを見つめ、楽しいサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型