お久しぶりです(毎回おなじセリフですが・・・。)
忘れ去られた年寄り・蓮見です。
ほんの少しづつではありますが、春の足音が聞こえてきそうな今日このごろです。
店の前(中央通り)にパンジーが植えてありましたので、みなさんにも少しおすそわけを・・・と思いまして。

それにしましても、今の季節。新しい洋服を買おうか?どうか?迷う時期ですね。
バーゲンでもそろそろ良い品もなくなってきていますし、春夏シーズンの服を買うのは、まだちょっと早いのではないか?と躊躇してしまいます。
日本では、南九州、四国は春の気配も高まりつつあるのでしょうか?
そういえば、土曜日の朝は比較的気持ちにゆとりがあるため、NHKの朝の連ドラをチラ観しました。
毎朝観ているワケではないので、ストーリーがわからないのですが家族に聞くところ舞台は四国とのこと。
そういえば(2回目)、日曜夜のNHK大河ドラマも坂本竜馬が主役ですね。
四国が旬なのでしょうか?
わたくし、四国はまだ行ったことがないのですが、一度は行ってみたいですね。
四国にお住まいのみなさん! 春シーズンの商品は順次入荷しておりますので楽天のショップでどうぞご覧ください!!
・・・・最後は売り込み・・・・になってしまった・・・・。 商売グセが抜けないのがわたしの悪いクセ。
今晩はDAIZOです。1930s風ジャケット見本服が出来上がってきました。どうですかこの襟の大きさは!
今回は10cmと少しおとなしめに作ってみました。衿の角度も上に跳ねず肩先にネカセル感じです。
肩のスタイルはコンケープショルダー。ウエスト部分からフロントにかけてはフレアーラインを取り入れて見ました。いかがでしょうか? スラックスの見本ですが,早く完成するといいなと思っています。
※ 見本服のスタイルですが三つ釦の中段返り(中1ッ掛け) になります。もちろん,拝み釦付き
はお約束のスタイルですね (^-^)
皆様こんばんは!
週半ばで忙しい方が多いかと存じますが、いかがお過ごしでしょうか?
dpiでは2010年の春夏商品の準備や撮影などがあり毎日バタバタしており、店長は最終確認作業中ということもあり、パソコンから目が離せない状況です・・・。
2月には、ホームページで新商品のご案内ができると思いますので、もうしばらくお待ち下さい。
前回ブログですが、最後に掲載した画像はジャケット見返し部分の左右高さが合っているか確認している作業でした。
見返し・・・ジャケット内側「衿~脇の下までの部分」のことを指して我々は呼んでいます。
それでは、今回の「ファクトリー大公開」をご覧ください。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側???です↓↓↓

確認作業をパスした見返し部分は、次なる工程「ネーム入れ」に移されます。
えっ? もうネーム入れちゃうの? と思われた方・・・そうなんです!ネーム入れは工程の中でも初期になんです。
データ入力されていれば、生地をセットすると自動で刺繍されますので、その間に・・・別の作業も同時に行っております。

ネーム入れ後は、一度プレスされます。画像をご覧になっていただくと分かると思いますが、ネームの裏側には糸がほつれないようにテープで補強されます。


上2枚の画像は、身頃部分と縫い合わされた際に剥離しないよう補強及びテープを貼りつけている工程です。
フルオーダーや高級スーツですと、この工程は糸による縫製が多いかと思いますが、弊社ではテープによる補強になります。

次回の・・・後ろ身頃の予告です。
「前身頃」、「見返し」ときたら背中(後ろ身頃)ですよね!
次回もよろしくお願いいたします!!
皆様こんばんは!
1月25日・・・公式的な出来事は特に何もない日!!
とお思い、少し調べてみましたら・・・ありましたよ、冬らしい話題が♪
108年前の1902年に北海道旭川市で日本における公式の最低気温が記録された日のようです。
その気温は、なんと!マイナス41度 (><;)ひぇ~
バナナで釘が打てる(ホントかどうかわかりませんが・・・)気温がマイナス20度らしいので・・・想像が全くできない気温ですよね。
私・・・ウインタースポーツ好きですが、ここまで寒いと厳しいです。
話しがズレるのも大概にしないと、店長に怒られますので・・・前回の続きをご覧下さいませ。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側???↓↓↓
この機械は衿の生地と芯を安定させるために「ハ刺し」という工程を行う機械なんです。
ハ刺しが終了すると、衿の形に合わせて剥離防止用のテープを付け加えます。
次なる工程は・・・前身頃と芯地でズレが生じている部分をカットしております。
この工程は、機械ですと細かな部分で調整が難しいので手作業で行います。
ここまで来て・・・ようやくジャケットらしい画像がだせました。
よかった♪ よかった♪
おっと!これは何の画像?
次回は・・・見返しについてご紹介させていただきたいと思います。
皆様こんにちは!
本日でファクトリー大公開も第三回となりましたが・・・
楽しくご覧になっていただけておりますでしょうか?
私の自己満足になっておりませんかね?
そんな不安が頭のすみをよぎってしまいます(^_^;)
皆様に楽しくご覧になっていただけていれば、いいなぁ~と想像しながら続きを書かせていただきます。
それでは、本日のファクトリー大公開をご覧下さい。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側???です。↓↓↓
縫製工場では、各工程をこの様にハンガーで吊るしてラインに流しております。
次は・・・芯地を合わせる工程になります。仕立てのクラスやスタイルモデル、生地の特性によって芯地を使い分けておりますので、数がとても多い・・・職人さん頑張って♪
ついにやってまいりました!ジャケットの縫製工程内で重要度NO.1である「芯据え」
生地と芯地を馴染ませるためにしつけ糸でとめていく工程のことを言います。この工程を行わずに接着のみにしてしまうと、仕立て上がりが良くなりませんので、熟練された職人さんだけがおこないます。
芯据えが終わると・・・画像のようにしつけ糸が施されている状態になります。
あれっ?また芯据え???
いえいえ!こちらの工程は、衿のラインに合わせて剥離防止用のテープを貼り付けているのです。
テープを張り付けた後は・・・何やらヘンテコな機械に衿が挟まれます・・・さて、何をする工程なのでしょうか?
次回のブログにご期待下さい・・・。
本日もジャケットらしい画像は出てきませんでしたネ・・・すみません。
もったいぶってるわけではないのですが・・・次回こそは!ジャケットらしい部分が出てくると思います。
皆様こんにちは!
昨日は「大寒」でしたが・・・暖かかったですね~やはり気温が高いと気持ちが明るくなりますね♪
・・・いや、お店の売上は大寒でしたよ(笑)・・・せつない・・・
おっと、落ち込んでいるヒマはありません。
私には、工場を紹介する大事な仕事があるんだった。
本日は、ついに!カットされた生地の縫製工程になります。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側???の続きです↓↓↓
はて?何をしているのでしょうか???・・・実は、ベースとなる芯地を接着しております。
はい・・・接着されました。
これが生地を安定させるために重要な工程になります。(これで芯地工程が終わるわけではありませんよ)
ベース芯の接着が終了した各パーツは、裏地がセットされた状態で縫製工場のラインに流され・・・ついに縫製が始まります。
これはドコの部分だ?と疑問に思うかと・・・
この画像はジャケットのウエストに絞りをつくる「ダーツ」を前身頃に作っております。
ちなみに「ダーツ」のないアメリカントラデショナル・モデルは、この工程が省かれます。
縫ったダーツがほつれないように、また腰ポケットの口も切り込みが入れらておりますので、縫製時に歪みがでないように補強シートを貼り、前身頃と背中の生地をつなぐ「細腹」が縫い合わされます。
細腹が縫い合わされると、一度プレスされて縫製に歪みがないか確認され次の工程へと移ります。
プレスされた画像を見ていただくと・・・なんとなくジャケットの前見側であることが確認していただけると思います。
次回のブログで、徐々にジャケットらしくなるかと思いますので、乞うご期待!して下さい。
皆様こんばんは!
今週から日中の気温が少し高くなるそうです。
営業されているお客様には朗報ですね♪・・・本音を言いますと、私どもの業界は気温が低いほうが嬉しいのですが(^_^;)
さてさて、本題ですが・・・工場見学の内容を少しづつですが、ブログでご紹介させていただきます。
本日の内容は・・・店舗から採寸データが送信されてから工場での生地裁断までになります。
↓↓↓スーツファクトリーdpiの裏側???をご覧下さい。↓↓↓
データが送信されると真っ先に行われるのが、スーツを各パーツに分けて埋め込んでいく作業にります。
この作業で生地、芯地、裏地の要尺(長さ)が決まるので、とても大切な作業になります。
![]()
パーツの埋め込み作業が終了すると、こちらの「カット・マシーン」で入力されたデータも基に必要な生地の要尺(長さ)が自動でカットされます。
カットされた生地は、織りムラ等がないか人間の目で確認し、問題がなければ「裁断マシーン」に乗せられ・・・データに基づいた各パーツに裁断されます。
裁断中の画像です。目にも留らぬ速さで動いており・・・ちょっとブレてしまいました(^_^;)
この紙みたいなのは何?と気付かれた方はスゴイです!この紙(薄手のビニール)は裁断中に生地がズレてしまうのを防止するためのもので、とても重要なんですよ。
裁断が終了しました。なんか・・・パズルみたいです。
カットされた各パーツは、芯地をセットし人の手でジャケット用、スラックス用に分けられ ます。
こちらが、ジャケット用に小分けされたパーツです。 この状態だと・・・まったくスーツに見えませんね。
この生地が、どの様にスーツへとなるのか・・・
つづきは・・・次回のブログでご報告させていただきます。
皆様こんにちは!
先日、ウェブ担当の者が当社工場へ見学に行きましたので、そのご紹介をさせていただきたいと思います。
当社は国内縫製に拘っておりますので、工場があるのは・・・もちろん!国内です。
今回見学したのは、画像をご覧になっていただいて分かると思いますが、東北にある「岩手工場」です。
この日は、岩手県人でも驚くほどの大雪でして(1日で40cm近く積もったようです)スタッフが乗車していた新幹線は到着が1時間遅れてしまい「撮影時間が短くなってしまった」と嘆いておりました。
時間が許す限りは撮影を行い、スーツが作られるまでの全工程を収めることができましたので、
その様子は・・・後日ブログでご報告させていただきたいと思います(画像処理が済み次第)
それまで・・・・・・・・・少々お待ち下さい。
☆☆☆岩手県二戸市・豆知識?☆☆☆
観光名所:<九戸城跡> <馬仙峡> <折爪岳>
名産品:「南部せんべい」 ゴマ、落花生、イカなど、素朴な味から新感覚までいろいろな種類があります。
予報では東京に雪が降るかもしれない・・・天気予報を侮っていたら・・・ホントに寒いですよぉ~
皆様!体調を崩されませんように、お気をつけ下さい。
さてさて、タイトルの『アメリカントラディショナル・モデル』ですが・・・
え! あるの???
と、お思いの皆様もいらっしゃるかと思います・・・ハイ、あるんです。
実は・・・ホームページ上のdpiスタイルには掲載されていない"裏メニュー的"なモデルがいくつかありまして、それらのモデルはブログで特徴をご紹介させていただきたいと思います。(DAIZOスタイルは別になります)
このアメリカントラディショナル・モデルは、ナンバーワン・サック・スーツ(俗に<Ⅰ型スーツ>)と呼ばれる3つ釦段返りで胴に絞りがないボックス・シルエットが特徴です。
60年代に日本で流行した『アイビー・スーツ』は、このアメリカントラディショナルの流れを汲むスタイルです。
アメリカの元大統領 J.F.ケネディが愛用していたことでも有名ですね。
デザインの基本としては・・・
ジャケットは3つ釦段返り、ミシン6mmステッチ、フックベント、
スラックスはノータックでナチュナルテーパードになっており、裾はダブル(折り返しあり)です。
シルエットは・・・
肩のラインが丸みを持ったナチュラルショルダーになっており、胴周りにほとんど絞りのないシルエットが特徴的です。
デパートや某トラディショナルブランドなどでは、7~8万円するのが当たり前ですが・・・dpiでは¥30,450~お作りさせていただけます。
ご興味がわいたお客様は、是非1度!ご来店してただき生地などをご覧になってください。
押し売りはしませんので安心して下さいね(笑)
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オーダースーツ ¥30,450~
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こんばんはDAIZOです。
新年になって初めてのDAIZO ROOM更新になります。
お待ちになっていた皆様!更新が遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
今後は・・・もう少しクイックに更新していきたいと思います。
今回ご紹介させていただくのは・・・リチャードジェームスの服地を使用した10年前程に作ったスーツです。
あれっ? リチェードジェームスって、既製品じゃないの???という皆様!!
流通量は少ないですが服地もあるんですよぉ~。
どこぞのテーラーさんで見つけた時は・・・お買い求めいただくことをオススメいたします。
(※dpiには服地がないのです・・・すみません(>_<)
このスーツには、ある思い出があります・・・仕事が終わってからビーナスフォートへ行ったときです・・・
とても熱烈な視線を感じるのです・・・
ついに私も全国区か?と意味不明な事を考えたのですが・・・
違いました、ただ・・・私のスーツが『その場の空気に合っていなかった』だけでした(T_T)
とてもクラシックな柄ですので、見慣れない方にはいたしかたないのでしょうが・・・悲しい・・・悲しすぎました・・・
話しが逸れてしまいましたが『周囲の方が注目することは間違いないスーツ』ということが言いたいのです。
こういった柄をビジネスで活用させる場合は『お客様にインパクトを残したい』というシチュエーションが良いかと思います。
いや・・・この柄は・・・というお客様には、グレーと好相性の赤いネクタイでコーディネートしていただく事をオススメします。
とても印象深くなりますし、洒落感も演出できますよ。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director (京橋店在住…ではなく在勤)
間近でお客様と販売スタッフのやりとりを見つめ、楽しいサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型