皆様こんにちは!
昨日は「大寒」でしたが・・・暖かかったですね~やはり気温が高いと気持ちが明るくなりますね♪
・・・いや、お店の売上は大寒でしたよ(笑)・・・せつない・・・
おっと、落ち込んでいるヒマはありません。
私には、工場を紹介する大事な仕事があるんだった。
本日は、ついに!カットされた生地の縫製工程になります。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側???の続きです↓↓↓
はて?何をしているのでしょうか???・・・実は、ベースとなる芯地を接着しております。
はい・・・接着されました。
これが生地を安定させるために重要な工程になります。(これで芯地工程が終わるわけではありませんよ)
ベース芯の接着が終了した各パーツは、裏地がセットされた状態で縫製工場のラインに流され・・・ついに縫製が始まります。
これはドコの部分だ?と疑問に思うかと・・・
この画像はジャケットのウエストに絞りをつくる「ダーツ」を前身頃に作っております。
ちなみに「ダーツ」のないアメリカントラデショナル・モデルは、この工程が省かれます。
縫ったダーツがほつれないように、また腰ポケットの口も切り込みが入れらておりますので、縫製時に歪みがでないように補強シートを貼り、前身頃と背中の生地をつなぐ「細腹」が縫い合わされます。
細腹が縫い合わされると、一度プレスされて縫製に歪みがないか確認され次の工程へと移ります。
プレスされた画像を見ていただくと・・・なんとなくジャケットの前見側であることが確認していただけると思います。
次回のブログで、徐々にジャケットらしくなるかと思いますので、乞うご期待!して下さい。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型