麻のジャケット、麻のハンカチなど、わたしたちは日常的に「麻」という言葉を使いますが、外国語で表すと、その種類によってさまざまな呼び名があることに気づきます。
わたしたちがよく目にする呼び名では「リネン」が最も多いのですが、その他「ラミー」「ヘンプ」「ジュート」「ケナフ」・・・とさまざま。
【dpiの麻ジャケット】 リーフ・ジャケット仕立て

どこがどう違うのでしょうか?
学術的な分け方までは勉強しきれていないのですが、採取される国(地域)によって異なるのですね。
気候などの環境が異なるため、繊維の長さ太さもまちまちです。
製品に用いた場合でも、用途がかなり異なります。
ベッドのシーツに使われる種類もあれば、丈夫なロープなどに使われる種類もあります。
衣料でもっとも使われているのが「リネン」「ラミー」「ヘンプ」などが挙げられますし、「ケナフ」は、コットンとブレンドしてワイシャツの生地にも使われています。
いずれにしても、吸湿性に優れ、夏の衣料用の素材としては昔から重宝されています。
が、一方で染色堅牢度が低く色落ちし、なによりシワになりやすいためビジネススーツやフォーマルには不向きです。
でも!わたしは個人的に「麻」の素朴さが好きで、だいたい毎年麻関連のアイテムを作ります。
今年は、リーフ・ジャケット(一枚仕立て)のデビュー年ですので早速作ってみました。
Tシャツやポロシャツ、コットンのパンツに合わせてみたいですね。
カラーリングとしては、ベージュ、白、ブラウンなどを合わせて天然色系でまとめたいです!
(執筆者:WEB担当 蓮見)
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型