皆様もスーツをご購入される際に、『ナチュラル・ショルダー』 『コンケープド・ショルダー(ビルドアップショルダー)』 『スクウェア・ショルダー』 『ドロップ・ショルダー』などの言葉を販売員の方より一度は聞いたことがあるかと思います。
今回は、『ナチュラル・ショルダー』と『コンケープド・ショルダー』の違いについて少しだけご説明させていただきたいと思います。
まずは、画像むかって左側の『ナチュラル・ショルダー』から・・・
基本的にパッドの入ってない、もしくは薄いパッドしか入っておらず、肩先が自然な形で落ちているショルダー・ラインをいいます。人間の肩が最も自然に入るのでストレスを感じずに着用することができます。
ブリティッシュ・スーツやアメリカン・トラディショナルスーツで頻繁に使用されており、一般的なショルダーラインです。
スーツファクトリーdpiでは、【PT-60】や【DA1-06】モデルで採用しております。
続きまして・・・画像右側の『コンケープド・ショルダー(ビルドアップ・ショルダー)』ですが・・・
コンケーブは「へこんだ、くぼんだ」の意味になります。首の付け根から肩先線までが弓なりに湾曲しており、肩先が高く反り上がったラインをいいます。
この特殊なショルダー・ラインを構築するためには、専用の肩パッドを使用するだけでなく、湾曲する部分や盛り上がっている部分の生地のクセとりが大切で、高度な縫製技術が必要不可欠となります。
最近では、ブリティッシュ・スーツやモード・スーツで使用されている事が多く見かけられ、とてもシャープなシルエットになりますので、スマートで見栄えの良いスーツになります。
スーツファクトリーdpiでは、【NB-09】モデルで採用しております。
簡単ですが・・・『ナチュラル・ショルダー』と『コンケープ・ショルダー』の説明は以上になります。
次回は!!!『スクウェア・ショルダー』と『ドロップ・ショルダー』についてご説明させていただきます。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型