―― ワールドカップもまもなく決勝戦ですね。
―― 世界で最も普及しているスポーツであるサッカーの国別対抗戦ですから、それはもう 大変な盛り上がりようです。
―― オリンピックなんて眼じゃないね。
―― まあ、代理戦争のようなものです。
―― みんな自国の応援で一つにまとまる。
―― こんなガス抜きがないと、世の中もっとギスギスするからね。
―― 自国のアイデンティティ的存在の代表選手たちは、すごいプレッシャーですね。
―― そうだね。プチナショナリズムといった雰囲気だね。
―― でも、お国柄がよくわかって楽しいよ。民族性の違いがハッキリでるもんね。
―― 同じシステムでも日本がするのと南米がするのとでは違ってみえる。
―― 消化の仕方、理解の仕方、美学の違いだろうね。
―― 日本は守備では、農耕民族のごとく、こつこつとしつこく地べたを這いつくばる様にして守り、攻める時は、武士のごとく抜き身の日本刀を一閃して巨人を倒す。デンマーク戦のフリーキックがその象徴だったね。
―― 南米はサンバの乗りでサッカーをする。羊飼いたちが、羊を囲って逃がさず、脅しながら草を食べさせ移動していくように、相手に攻めさせ、エネルギーを使わせて、疲れてきたところで、一気にとどめをさす。
―― 卓球でいうカットマンだね。つまり守備と個人技だ。
―― 欧州のサッカーは、精力的だね。激しい当たりと緻密なパスワークで強烈なシュートシーンを見せる。
―― 民族によって違うんだね。
―― というか、民族らしいサッカーをすることを国民は期待し、それで勝つことを要求するんだ。だから、監督は難しいんだ。
―― ブラジルは失敗だったね。
―― ブラジルはいつものブラジルの中盤のひらめきというか、創造性というか、サンバの乗りがなかった。ブラジル国民は失望している。
―― 日本は日本らしい戦い方をした。だからベスト16で敗退しても国民はエールを送った。
―― 全ての職業の人たちが勇気をもらえた。ここが大事なんだ。
―― それは、どういうことなの。
―― あんなチームになろうってね。あんな国にしよう。あんな企業にしよう。彼らのプレーしたように、人生をたたかっていこうってね。
―― あんな会社だったらさぞ業績もあがるだろうし、働きがいもあるだろうね。
―― そうだね、フットボールは奥が深いからね。人生を教えてくれるよ。
―― それより君、奥さんからレッドカードもらわないようにしろよ。

―― トホホ。
みなさん、こんんばんは!!ク~ル坂巻です。
私共、スーツファクトリーdpiは、幅広いお客様からご支持いただいております。
皆様、いつも有難うございます。<(_ _)>
そこで本日は、またまたお客様をご紹介いたします。\(^o^)/
紳士な出で立ちのT様です。
既に現役は退いておりますが、ジャケットやパンツ、Yシャツ等ご購入いただいております。
ビジネスマン時代は、ドイツに赴任しておりまして、とてもビールなどのお酒やグルメに精通し、いつも楽しく談笑し、勉強になってます。
今回は、綿100%コードレーンのパンツとYシャツをピックアップにご来店いただいたところをパシャリ!!
とても似合っております!!自分もこんな風に歳を重ねていけたらなぁ~と思います。「今のうちにセンスを磨かなければっ!!」
オーダーしたのはこちらの生地です。↓↓↓
オーダー価格 10,500円 (税込)
その時、T様がドイツ(現住所は東京ですが、ドイツにも自宅をお持ちです)に行った際に買って来たお土産をいただきました。ありがとうございます<(_ _)>
ワインの替え栓です。
左が栓をした時のイメージです。
写真では分かりませんが、
ちゃんとMade in Germanyと型押してあります。
T様、この度はありがとうございました。<(_ _)>またのご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。
みなさま今晩はdaizoです。
毎日ジメジメの日が多く辛いです (+_+) 本日はライトグレーのスーツをお届けします。
私には珍しく細身のスタイルです。なぜか落ち着きません。 今年はとくに明るめのグレー地が良く売れます。
全体的に涼しい印象ですね。写真では分かりにくいですが縦のストライプの色はピンク色です。
デザインは2釦シングルのサイドベンツ。 いかがでしょうか?私、お腹が出てしまい悲しいです。
皆様も夜のお食事にはきおつけて下さいね。とくにアルコールです。
※ 話は変わりますが長野県にお住まいのN様よりご注文の連絡が入りました。今年の1月にジャケットのご注文を2着いただいたばかりなのですが商品の出来上がりを気に入って頂けたようです。 嬉しいですね (*^_^*)
また東京に来られた際は是非 dpi京橋店にお立ち寄りください。スタッフ一同楽しみにお待ちしております。
子供のころ、理科の時間だったか・・・?夏は白っぽい服を着ると日光を遮るという
ことを習ったような・・・。
だから、明るいグレーのジャケットを着ることにした。
でも、とにかく暑い・・・。
この前、朝寝坊をした。
いつもは余裕をカマす上野駅銀座線乗り場でも、この日ばかりは、とにかく来た電車に
慌てて飛び乗った。
・・・と、その瞬間、気が遠くなるような思いをした。
な!なんとエアコンが効いていない(+_+)
「金返せ~!!」と叫びたくなった。
思えば、昔はエアコンが効いた電車なんて走っていなかった。
車内の天井に取り付けられた扇風機が唯一の気休めだった。
いつから、サラリーマンは暑さに弱くなったのだろう?
なんでも「地球温暖化」の一言で片づけてはいけないような気がする。
皆様こんにちは!
前回は・・・京橋の坂巻店長がウールの繊維について熱く語らせていただきましたね。
今回は・・・ウールの元である羊について少々お話をさせていただきたいと思います。

↑の画像は良質なウールが取れるメリノ種です。
服地の原料となる羊には、およそ3000種類いると言われており、大まかに分けると【メリノ種】 【クロスブレッド種】 【その他】となります。
その中でも、スーツに適したウールが取れるのは【メリノ種】のみ!!と言っても過言ではありません。
世界各地に広く分布したメリノ種は、最も優れた羊毛を最も多く産出しており、羊の代名詞的な存在です。中でも、『オーストラリア・メリノ』は特に優れてまして、他の国々のメリノ種とは異なった特性を備えています。
実は・・・この『オーストラリア・メリノ』は、元々オーストラリアにいたわけではないんですね。
なんと!いま世界中で最も熱い国?『南アフリカ』から17世紀頃にやってきたのです。(南アフリカでは思うような成功を収めることができずに、オーストラリアに移したのです。)
驚きですよね。
ちなみに、南アフリカの前は『オランダ』でして・・・さらに前はメリノ種発祥の地『スペイン』なんです。
なんか・・・ワールドカップの話をしているように勘違いされそうですね(^_^;)
話しを戻しますと・・・
移住したスペイン・メリノが交配を重ねたことで、オーストラリアの気候や風土、環境に適応できるようになり、あらゆる羊の中で『最も白く細く、かつ捲縮が多く、長くて丈夫でしなやかな』衣料品に適した羊毛を産出するようになったそうです。
ここで1つ疑問に思ったことが!・・・日本でメリノ種は育てられないのか?
そして・・・純正なメイド・イン・ジャパンのスーツが作れないか? ということです。
ですが・・・メリノ種は湿気に弱く、多湿な国では健康に育つことが難しいようなのです。
とても残念(T_T)
いつか日本でもメリノ種が育成されることを願いつつ・・・ブログを更新させていただきます。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
みなさま・・・こんばんは(^^)
今日から7月ですね~。
神奈川県の藤沢市では、海開きをしたそうです。
天気も良かったですから~海へ行かれた方もいらっしゃったかもしれませんね。
そんな『夏』真っ最中の今日この頃ですが・・・我々の業界は、すでに秋冬のテーマを模索しております。
京橋の坂巻店長も時間があるときは、日々、雑誌で情報収集して方向性を見い出そうとしております。。(けっしてサボっているわけではございません。)
今日は・・・その一部をご紹介させていただきたいと思います。
また、ほぼ強制的に写真を撮りましたので、顔が写っていないのもありますが・・・ご容赦下さいませ。
ではでは・・・坂巻劇場のはじまり♪はじまり♪
さぁ~て、今日も勉強をするかなぁ~。
おぉ~!この靴カッコイイ~。
というわけではなく、何か気になる記事を見つけたようです。
う~ん、やはりシングル2ボタンは人気あるなぁ~。
でも、今年の秋冬は『ダブルのジャケットが流行ると・・・思うんだが』
dpiでも秋冬にはカッコイイ・・・あっ!この先はヒミツです。
ん~。
悩める坂巻店長・・・。
と、楽しみながらブログを更新するのが、我々dpiの良いところであります。
もちろん、神田南店や楽天ショップの店長達も、皆様にオシャレを楽しんでいただけるように日夜勉強をして情報収集は怠りません。
スーツに関しての疑問点やリフォームなどで分からないことがあれば、スーツファクトリーdpiへお問い合わせください。ご相談にのらせていただきます。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型