残念ながら神田南店からは、その姿は見えないが・・・。
ひそかに名所となりつつあるのが「東京スカイツリー」 場所は東京・墨田区押上、「東武線業平橋駅」のすぐ近くに建設中。現在400m近くまで出来上がっているが完成すると634mという、とてつもない高い建造物に・・・。
そんな未来型の建物が、下町墨田区に出現するとなると、下町の良さが薄れていくような気がしてさびしい・・・。
その墨田区で思い出すのが、あの"ちばあきお"作『キャプテン』という野球マンガだ・・・。
まだ私が小学生のころ、週刊少年ジャンプに連載されていたマンガである。
連載当時はともかく、後々に大ヒットするマンガなのだ。
名作 『巨人の星』 や 『ドカベン』 にも、決して引けを取らない作品なのである!
当時の少年ジャンプで連載されていたマンガの中では、ひっそりとした存在感であったが、これがまた
味わい深いストーリーなのである。
主人公は、(中学校の野球部ということで)その年その年の野球部の主将なのだが、初代主人公の谷口タカオクン(上の写真)が非常に人間臭い男で、もともとは野球の名門・青葉学院中学で野球部にいたのだが、あることで(野球では無名の)墨谷二中に転校してくるのだ。
※この墨谷二中の描かれている背景、雰囲気が当時の墨田区、江東区などの下町であることは容易に察しがつくというものだ・・・。まだ貧しかったが、隣近所が助け合って生きている下町の良さがあったからねぇ・・・。
さて本題に戻る
谷口クンは、最初は軽い気持ちで、ここ(墨谷二中の野球部)なら気楽に野球が楽しめるだろう・・・とタカをくくっていた。
・・・が・・・。
名門校から転校して来たという理由で、墨谷二中の野球部ナインから過度の期待を持たれてしまう。
いまさら、青葉学院野球部の二軍のそのまた補欠だった・・・なんて言えないものだから、こっそりと
父親に頼んで野球の特訓を始める・・・。
そして、最後には無名で弱小チームだった墨谷二中を、かつて自分がいた名門・青葉学院を破るほどの強いチームにしてしまう!
・・・とまぁ、ストーリーを語りだしたら紙面・・・いや画面がいくらあっても足りないほど感情移入してしまう物語なのである。
なぜ、弱小チームが名門に勝てるまでになったのか?
1に「努力!」、2に「努力!」、3、4が無くて5に「努力!」
そして、谷口クンのリーダー力!不器用だけど、頑張る姿をチームメイトが見て感動し、自分も努力するというプラスの連鎖を生んだこと。
残念ながら、私の読解力ではここまでであるが・・・。作者は何を訴えたかったのだろう?
↑ もともとは、こんな男なんだけど、ひとつの組織のリーダーになっていく姿は、サラリーマンになった
今の自分にも、教えを与えてくれるような気がする。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型