第二回目がありました・・・よかった♪ よかった♪
前回の反省としまして、あまりに専門用語が多すぎて・・・意味が分かりづらかったと思いますので
今回から画像を付けさせていただきます。
↓前回の「ウールのお話し。ウールが出来るまで編①」は下記URLをクリックするとご覧になれます。
http://www.sf-dpi.com/blog/2010/08/post-202.html
それでは・・・今回は2番目の工程である【織布工程】についてご説明させていただきます。
B.織布工程
織布とは、経糸(たていと)と緯糸(よこいと)を直角に組み合わせて布にすることです。
①経整形
経糸を必要な本数だけ織物の幅に合わせてシート状にしてビームというドラム缶を横に細長くした
ものに巻き取ります。
←これがビームです。
通常の150cm幅服地では、4,000~6,000本の経糸が使われます。
②経通(たてとおし)
ビームの各糸の先端を、機械によりヘルドという針金の穴と筬(おさ)の目に一本一本通していき、
織る準備ができます。
※ヘルドです。様々な材質とサイズの物があります。
※筬(おさ)です。経糸を通す『櫛状のもの』
③織布
織機では経糸を一本一本通したヘルドで、組織に合わせて経糸を上下に開き、
その間に緯糸を通します。そして通った緯糸を、筬(おさ)で叩いて詰めます。
緯糸を運ぶ方法には、シャトル織機を使う伝統的なものと、高速織機があります。
50mを織るのに、シャトル方式なら20時間位、高速方式なら6時間位かかります。
以上で【B:織布工程】が終了し服地が織り上がります。
次回が最終工程の【C:整理工程:織物を仕上げる】になります。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型