菱田・根本の両名に続き、少し遅くなりましたが私もスーツを作ります。
生地は「チェスターバリー」です。
チェスターバリーは、1935年イングランド中部のクリューで創業し、1949年にはロールスロイスの工場敷地の一部に新工場を建設しました。
その少しの妥協を許さないモノ作りの姿勢やイギリス紳士から選ばれ磨かれてきたことから、いつしか「着るロールスロイス」と言われるようになり、世界中のVIPに愛用されるほどの名門メーカーです。
画像では分かりにくいですが、ストライプの間に織り柄が入っており光沢と相まった質感はクラシックさの中にエレガンスさを表現しておりヒジョ~に高級感があります、完全に一目惚れしてしまいました。
おっと、少し・・・熱くなってしまいました。
私・・・菱田のような個性派スタイルではなく「京橋スタイル」を得意としております。エレガントなオーダースーツは私にお任せください。クールに時にはホットにご接客させていただきます。
WEB担当の蓮見です。
日に日に秋が深まりつつありますね!
爽やかな朝を迎えると仕事にもますますやる気が起きます。
(1年を通じてやる気を出せ!と上司に言われそうですが・・・。)

さて、週末のスタイルは少し肩の力を抜いて全体をカジュアルっぽくまとめてみませんか?
dpiでは、スーツのみならず、ジャケット、ベスト、スラックスを単品でもご提案させていただいております。
世の中、様々なお仕事がありますが、スーツでは堅苦しく、かと言ってポロシャツにジーンズでは砕け過ぎ・・・というケースがあります。
そんな時には、テーラードの仕立でも服地を変えることで、少しカジュアルダウンできることもあります。
ちなみに写真のモデルは私ですが、着用のベストはウール100%のスーツ生地で作ってみました。
パンツは、コットン100%の生地ですのでいわゆる"綿パン"。
シャツは、少し粗目の素材でボタンダウンにしてみると全体的に「かしこまり過ぎでもなく」「崩し過ぎでもない」ほどよい仕事着として活躍しますよ!
もちろんジャケットはネイビーのブレザーを羽織る感じで通勤しています。
1週間の中で1日くらいは、軽快なスタイルを試してみてはいかがですか?
オンラインショッピングでもOKです!

こんばんは、DAIZOです。
先日、後輩の根本君がスーツを作ったので・・・私のスーツ魂がいてもたってもいられなくなり、コレクションを増やすことにいたしました。
今年のdpiはBritishスタイルがオススメですので、作るのはもちろん英国製のスキャバルです。
スキャバルの本拠地はベルギーにあり、常時5000種類がストックされているという噂です。・・・スゴイですよねぇ~。・・・
また、映画「ゴットファーザー」でマーロンブランドが着ていた事でも有名です。
私も、ああ云うダンディーな男になれるよう日々精進しております。
あ!生地の特徴を全く説明しておりませんでしたね・・・
ベース色のブラックにレッドストライプ・・・非常に派手な印象を受けると思いますが、そこは英国製ですので仕上がりはとても品があり、流行りの細番手ではなく少し太めの番手を使いBritishらしくシッカリとしたスーツになります。
実は・・・この生地、5年前に全く同じ物を作っております。しかし、お恥ずかしい話し・・・少々体型が変わってしまい着れなくなってしまったのです。
2着も同じスーツを作るくらいですので・・・私がいかにスキャバルを愛しているか、ご理解いただけると思います。
今年のdpiはスキャバル以外にもチェスターバリー・バゥワーローバック・ジョンフォスターとBritish生地が目白押しです。
皆さんのご来店を心よりお待ちしております。
こんにちは、WEB担当の根本です。
今日は、私が作る秋物スーツを紹介します。
生地は定番の紺無地です!!
紺無地は最も質感が分かりやすい生地ですので、奮発してみました。
(これで今月はカップラーメンが多くなりそうです・・・涙・・・)
と、先のことを考えるとテンションが下がってしまい暗くなってしまうので、スーツのことを考えます。
素材の特徴としては、柔らかいですがシワに強い!!
出張などでスーツがシワになってしまった場合でも『ハンガーに吊るしておけば翌朝にはシワが
消えている』という嘘のような本当の話です。
あ!!WEB担当だから・・・出張がない(・_・;)・・・またもや暗くなってしまいそう・・・あはは・・・
店長!!ぜひ私に出張を・・・なんて言いません。
出来上がりは約2週間後ですので、完成したらブログでお披露目できると思います。
こんばんは、WEBスタッフの根本です。
本日は、秋冬の新作スーツ・ブレザーを都内某所のスタジオで撮影してきました。
蓮見店長は『かなり気合いが入っており』自ら車を運転し、撮影用スーツの着せ付けも
行い・・・カメラマンさんと入念に打ち合わせし、納得がいく写真が撮れるまで何回も取り直し
ておりました。(私の役割は・・・蓮見店長を温かい目で見守っていることでした)
新作の画像は後日UPしますので、お楽しみに♪
<蓮見より>
いやいや、逆です。
根本クンがメンズのスーツの着せつけを担当してくれました。
スーツに合わせるネクタイを、あ~でもない・・・。こ~でもない・・・。と試行錯誤はしましたが、順調に進みました。
同じグループ会社のレディース・チームのスタッフのみんなも頑張ってました!

京橋店の【クール坂巻】です。
普段、口数が少ないので上司も不気味がっています。
(店長会の時も、あまり厳しくツッコミを入れてきません。)
その無口度合は、ちょうど今NHKで放映している大河ドラマ「天地人」の、上杉景勝のような感じといえばおわかりでしょうか?
わたしは自分のことを、"かなりいいヤツ"だと思うんですが・・・。
その証拠に、今日は私の愛する一人娘が描いた絵をご紹介しちゃいます。
ことし4歳になり、幼稚園に通う娘が店のスタッフ(菱田)にあてた手紙の裏に描いたものです。
しみじみとこの絵を眺めながら、4歳ながらかわいらしい女の子を描こうとするなど「女心」が少しづつ形成されているようで、うれしいやら、なにやら今から嫁に行ってしまうことなど脳裏をよぎる・・・ワケありません。
とにかく、普通でいい!
元気に明るく育ってほしい!!!
実は、わたくしには・・・
娘を育てる義務のほかに・・・
ウチの店を日本一のスーツショップに育てる義務がある・・・のかと思うと、帰宅につく足取りがなんとなく重いのです・・・。
今日の日割り予算・・・なんとか達成・・・したことにしておこう・・・。

この軽さ・・・。何も着ていないみたいです。 1枚仕立と申しまして、普通のジャケット
に入っている芯地や肩パッドなどが全て省略されていますので、本当に軽い!
先週の土曜日に京橋店の前(中央通り)で撮影しました。
モデルはウエブ担当の蓮見です。
この男・・・。普段からカジュアル系の服装で・・・。
スーツショップの仕事をとことんナメてます!!
(ジャケットも軽いですが、この人間もそうとう軽い!)
・・・でも、たまに酒を飲ましてもらっているので文句は言えませんが・・・(^^ゞ
=京橋店・菱田=
はじめまして!京橋店の坂巻です。
ウチのショップは、スーツショップには珍しいビルの5Fにあります。
当然、初めてのお客様は「入りにくい!」って口をそろえておっしゃいます。
入りにくい店構えとは異なり、わたしたちスタッフは気さくな人間ばかりですから
遊びに行く!という感覚でご来店ください。
わたしもビジネスマンの1人として、スーツは決して安い買い物だとは思っておりません。
事前に情報収集は必要だと思います。
でも、実際にショップへ行って商品を目でみて、手で触って、スタッフに直接情報を聞く
ということは大切なことですよね。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型