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オーダースーツのdpi

SHOP BLOG -最新情報をお届けします

2009.12.02

【世界の服地ブランド】ジニョーネ

ジニョーネ.jpgZIGNONE社は1965年に創業され、3年後の1968年に現在のビエラ地区にあるテキスタイル産業中心の「ストローナ」へ移転し、より良い環境下で競争力のあるブランドへ成長することができるようになりました。

創立以来、着実に生産機械の増設と技術力の向上を行い、数年の間に生産工程の全てを自社で賄えるまでに成長したというこだわりと職人気質溢れるブランドです。

 

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オーダースーツ  ¥82,950

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☆☆☆豆知識?☆☆☆

ストローナ・・・人口1,174人のイタリア共和国ピエモンテ州ビエッラ県のコムーネの一つです。

 

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2009.11.28

【世界の服地ブランド】エルメネジルド・ゼニア

ゼニア.jpg

1910年に北イタリアで創業され、世界中にその名を轟かせるイタリア最高峰の服地メーカー。

エルメネジルド・ゼニア氏が20歳で家業を受け継ぎ、近代的な企業へと育て上げ、息子世代により世界的に有名な服地企業として地位を築いてきました。 高級素材のみを扱うメーカーでありながら、 原毛の買い付けから、素材の開発、紡績、機織、染色、仕上げ、さらには製品化までを自社工場で一貫して行うSPAと呼ばれる業態をとっており、 イタリア服地業界の中でもリーダー的存在として知られる、巨大テキスタイルメーカーです。

 

秋冬を代表的する服地をいくつか紹介させていただきます。

 

TRAVELLER(トラベラー)

ゼニアの服地の中では数少ない、双糸で織られた秋冬向けの服地で、 シワになりにくく、出張の多いビジネスマン向けの服地として開発されたのがトラベラーです。 製造工程において高度な防シワ、および摩擦加工を加えることにより機能性を高めており、 出張などの際にできたシワも、一晩ホテルでハンガーにかけておけば翌朝には回復しやすい素材です。

 

ELECTA (エレクタ)

ゼニアの秋冬物コレクションの中でも、最も定番なのがエレクタです。 しなやかな質感と優れた耐久性を兼ね合わせた生地は、 シワになりにくく光沢もあり仕立て栄えするので長い間にわたって高い人気があります。 イタリア製の服地(とくにゼニアの服地)としては目付けもしっかりとしていますので、 かっちりとした秋冬向けスーツをお求めの方に最適です。

 

TROFEO(トロフェオ)

 イタリア語で"トロフィーを意味するこの「トロフェオ」は、 なかでも最高品質のスーパー130'Sと呼ばれる直径17ミクロンの繊細な繊維を使用して織られ、 絹のような光沢感としっとりとした質感、ソフトな手触りが魅力な贅沢な素材となっています。

 

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オーダースーツ(グレードアップ仕立て限定)

         ¥114,450~

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2009.11.21

【世界の服地ブランド】トレーニョ

トレーニョ.jpg

高級毛織物産地として有名なイタリア・ビエラ地区にあり、一世紀以上の歴史を持つ「イタリア三大紡績メーカー」としても世界的に知名度が高いブランドです。

 

しかしながら、日本で取り扱っているショップは少なく、デザイナーズブランドに提供することが多くなっておりご存じない方が大半かと思います。いわゆる「通好み」なブランドです。

 

このブランドの魅力は、老舗ならではの控えめさではなく新しいカラーや柄を積極的に取り入れる柔軟な思考とチャレンジ性だと思います。

その質感は、生地に独特なクセがなく毛羽感が少なく自然な光沢と発色の良いクリアーな表面を持っており様々なビジネスシーンで躊躇することなく着用していただけると思います。

 

ちなみに・・・正式には「Lanificio di Tollegno(ラニフィシオ・デ・トレーニョ)」という、カノニコに続きなんとも読みにくいブランド名です。私だけか・・・?

 

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オーダースーツ ¥51,450~

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2009.11.16

【世界の服地ブランド】ポリカルポ

ポリカルポ.jpg1945年にイタリアで生地織元としてポリカルポ社を設立。

そうそうたる面々の世界ブランドを顧客としており、細番手のウールを使用しイタリアらしい柔らかい質感と軽さ、美しい光沢とドレープ性のあるハイクオリティーな生地ながらもコストパフォーマンスに優れているという、日本でも人気の高い生地ブランドです。

 

ブランド・ネーミングは可愛らしいですが、素晴らしいブランドです。スーツファクトリーdpiでも4色の生地をご用意しております。一度、そのクオリティーに触れてみてください。

 

英国服地が3度の飯よりも大好きなDAIZOが、珍しくもお客様にオススメできるイタリア生地です。

 

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オーダースーツ  ¥51,450~

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2009.11.09

【世界の服地ブランド】カノニコ

カノニコ.jpg正式には、VITALE BARBERRIS CANONICO(ビタール・バルベリス・カノニコ)と舌を噛んでしまいそうなブランド名です。

ですが、一般的に広がっている名称は「カノニコ(キャノニコ)」ですので、私どものブログでもそちらのほうで書かせていただきたいと思います。けして手抜きではありませんよ。

 

カノニコは1963年に設立され、イタリア・ビエラ地方に拠点をかまえ製糸から染色、生地生産までを一貫して自社で行う世界屈指のテキスタイルメーカーです。

高品質でコストパフォーマンスに優れた商品は世界各国で高い評価を得ており、流行に左右されないクラシックな生地は世界の名だたる高級ブランドやセレクトショップでも使用されています。

 

スーツファクトリーdpiでカノニコと言えば!!神田南店の「中村店長」が大変好んでおり得意としております。皆様も一度・・・神田南店で「カノニコ」と言ってみてください。

 

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オーダースーツ  ¥72,450~

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2009.10.30

【世界の服地ブランド】ニーディック

ニーディック全色2.jpgドイツの名門服地メーカーであるNIEDIECK社

コットンベルベット(別珍)・コーデュロイでは100年以上もの伝統があり、他社と比較してもパイルが長く安定しているため色に深みがあり高級感があります。シワがよっても復元力があり、クリアーな表面には美しい光沢があります。そのクオリティーは世界最高クラスと言われるほどです。

 

このニーディック社のコットンベルベットですが!

11月よりのスーツファクトリーdpi誕生祭用にご用意しました。

お値段も皆様が驚くようなプライスでご提案させていただきますので、dpi誕生祭では「ニーディック」と一声お掛けください。

詳しくは・・・後日お知らせしますので、楽しみに待ってくださいね。

 

*画像のベルベットは実際の色味よりも明るめになっております。

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2009.10.26

【世界の服地ブランド】クリソルド

クリソルド.jpg

1910年創業のイギリスの老舗テキスタイルメーカー。

技術的革新に積極的で、イタリアの最新ファッションを大胆に取り入れつつイギリスの古き良き伝統技術を活かし、イギリスのどのメーカーにもなくイタリアにもない独特のコレクションを作り上げた。その独自の技術で信頼のおけるしっかりとした生地を生み出してます。

 

2002年ワールドカップでイングランドチームが公式スーツ生地として使用したことも有名ですね。

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2009.10.19

【世界の服地ブランド】バークレイ

バークレー.jpg

スキャバルグループに属する英国を代表するウールマーチャントです。

キメ細かな商品企画で開発された生地は定評があります。スーパー100'Sやカシミア&ビキューナ、「ロイヤルレジェンド」など代表的な素材は多く、とくにクラシックな服地を得意としております。

dpiではカシミア15%混の服地を4色ご用意しております。

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シングル・オーダースーツ ¥72,450

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☆☆☆豆知識?☆☆☆

ビキューナ・・・日本では「ビクーニャ」の体毛を加工した作った繊維製品を「ビキューナ(英語読み)」と呼ぶことが多いです。

ビクーニャの毛織物製品は非常に高価で、2年に1度しか刈り取りを許可されておりません。極めてきめ細やかなその糸は「神の繊維」「繊維の宝石」とも呼ばれ、ビクーニャ100%ともなるとコート1着で数百万円の値がつきます。

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2009.10.06

【世界の服地ブランド】アーサーハリソン

Arthur Harrison.jpg16世紀後期に創業された高級ミル。英国の毛織物発祥の地ウエストヨークシャー地方でその産声をあげ、現在に至るまですぐれた技術・生産手法、伝統が保存・継承されてきました。

英国生地らしく『ソフトな質感と力強い質感』の両方を併せ持っており、生地表面には気品のある光沢があります。

 

16世紀後期の日本といえば・・・かの有名な関ヶ原の合戦よりも前です。そんな時代から生地を織っていたなんて・・・少しビックリですよね。

 

dpiではストライプ柄4色 千鳥格子柄2色の計6色をご用意しております。デザインはNB-09が最もオススメですが、DA1-06モデルを使用して通常よりも1サイズ小さめにしたタイト目で仕立てるのも良いと思います。スラックスは不動の人気を誇るストレートラインがオススメです。

 

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シングル・オーダースーツ  ¥61,950~

 

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2009.09.29

【世界の服地ブランド】ジョンフォスター

ジョンフォスター.jpg

1819年に創業し、もうじき200年を迎えようとしている老舗織物工場(ミルメーカー)。熟練のクラフトマンシップによるラグジュアリーな糸使い、美しい色合いと配色。そして、イタリア製の繊細でソフトすぎる生地と違う点は『ソフト感のなかに力強さを感じる質感がある』というのがいかにも英国製らしく、世界中から大変に高い評価を得ています。

創設者であるJOHN FORSTER氏はBRADFORDやその周辺地区で、糸や地元で織られた生地を買ったりする取引を始め、やがてすべてを集める機会を得て、機械を設置するため為、初期のBLACK DYKE MILLSの建設を始めました。

1834年までには500台もの機械を持ち、1851年までにはBLACK DYKE MILLSはその地域の中心になり、GREAT EXHIBITIONにおいてJOHN FOSTER氏はモヘア生地などで一等を、糸では金メダルをもらいました。

"MADE IN ENGLAND BY JOHN FOSTER"

このラベルは文字通りの意味と、運に任せるのではない製造者により支えられてきた最上質のモヘア、ウーステッド、ウールの生地の品質証明でもあります。

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STAFF
01

坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。 姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型

01

菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型

01

中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)

01

大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!

01

松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!

01

蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型

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