みなさん、こんにちは!!ク~ル坂巻です。
梅雨に入り、肌寒い気候が続いておりますが、みなさんは
いかがお過ごしでしょうか。私自身は、つい先日から自宅筋トレを始めておりまして
若干筋肉痛の日々が続いております。(T_T) 夏本番までに引き締めたいと思います。(^O^)
筋トレをするときのように、ストイック『禁欲的』に過ごしていましたが、
ふと靴屋さんに入り、衝動買いをしてしまいました。(+_+)
こちらです。↓↓↓
どうですか?!モスグリーンとグレーのコンビのフルブローグ(ウィングチップ)です。※1
その美しいシルエットに加え、この色の組み合わせに思わず手に取ってしまいました。
製法は、マッケイ※2です。
靴紐には、ロウ引きされていて独特のヌメリ感があり、結び目がしっかりと固定されます。
早速、黒のクリームで個性と革に栄養とツヤを。
いまのところ、京橋店に飾っておりますので、是非見にいらして下さい。<(_ _)>
※1 フルブローグ(ウィングチップ)
英国では、フルブローグといいます。トゥキャップが羽根を伸ばした鳥に
似ていることからこう呼ばれています。
※2 マッケイ製法
イタリアンシューズに多くみられる比較的簡易な底付け方法です。
軽い履き心地とフィット感が魅力です。
足馴染みに時間が掛からないのもこの製法の特徴です。
みなさん、こんにちは!!ク~ル坂巻です。
本日は、先日ご紹介した靴紹介の第二弾です。\(^o^)/
先日の紹介の模様はコチラ↓↓↓
http://www.sf-dpi.com/blog/2011/03/new.html
前回は黒でしたが、今回は茶の靴です。
実は、前回にチラッと写ってました。
※1 前回の黒靴と同じグッドイヤーウェルト製法で作られています。
デザインは、スマートな※2ホールカット。
暫く履いた後、
※3 茶色のクリームで個性的な色付けと革に栄養を!!
※1 グッドイヤーウェルト製法
英国靴に多い底付け方法で、正統派の装いによく似合います。本格革靴の
原点にして、定番です。ビジネシマンなら是非一足はグッドイヤー靴を持っておくと良いです。
またこの製法の利点は、ソールの張り替えが可能であり大事に履けば10年位履き続けられ
ます。長い目で見れば、コストパフォーマンスに優れています。
※2 ホールカット
アッパー(靴の甲部分の総称)を一枚革で仕立たもので、切替のないタイプ。
スマートで贅沢な仕様。華やかなシーンに向きます。
※3 クリームは基本的に無色のものを。カラークリームは色が抜けてきたり、コバ(靴底の縁まわり
のこと。)に傷を付けて色が剥げたところに乗せる程度で十分です。毎回塗る必要はありません。
古いTシャツで拭き取ってから、女性用の古いナイロンストッキングで磨くとより艶が出ますよ。
『お洒落は足元から』といいますが、ドレスコードやシチュエーションによって使い分けましょう。
足元が固まったら、スーツはスーツファクトリーdpiで決まりです!!
この度の東北地方太平洋沖地震により、被災された皆様ならびに
そのご家族に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。
さて、本日は私ク~ル坂巻の新しいアイテムをご紹介いたします。\(^o^)/
グッドイヤー製法で作られています。小さくメイドイン スペインと。
ブランド名はMEERMIN(メルミン)といいます。2002年に創業で、このメルミンの
主宰者はホセ・アルバラデホ・ラミス氏でスペイン東部のマヨルカ島に100年以上の
靴作りを営む家庭に生まれました。その彼の父はヤンコの創業者のホセ・アルバラデホ・
プハーダス氏で、長男のラミス氏は10代前半から父親の手伝いをしながら、靴作りを
覚えていき、学校を卒業して本格的に父親の手伝いを始めました。そして、彼自身で
理想的な靴作りをしたいという想いが強くなり、弟のアレサンドロと技術者数名で
靴工房を興したのです。スペインの靴メーカーは既製の木型を使うのが一般的ですが、
氏は、自ら木型を削りだし独自の木型にこだわっております。
この度、東京・青山に日本直営店が4月の中旬にオープンするようです。
皆様、要チェックですよ。
全体に細身のデザインで、履いてみると足全体を包み込むフィット感がたまりません!!
靴作りのこだわりが滲みでています。自然と姿勢も良くなります。
今オーダーしているスーツが出来上がってくるまで大事に保管しておきます (*^_^*)
少し前になりますが、ブーツの横幅がきつくて修理に出しておりました。
約1週間ほどお預けし、幅を広げてもらった甲斐があり?
まだ多少違和感はありますが、見事!履き心地が楽になりました。
神田南店の大平(カズ・オーヒラ)に『ブーツは日本製を買わなくちゃ!』と言われ・・・。
やはり、日本人の足の特徴をよく知る日本人が作った製品がいいのですよね。
わかってはいるのですが、ブランドに弱い自分に腹が立ってきます。
今回のことに懲り、次は「 MADE IN JAPAN 」を買うつもりです。
でも、せっかく買ったのですから、これからじっくり育てていきたいと思います。
10年は履かないと元を取ることはできませぬからネ!
せめて、↓ このくらいの渋さが出るまで!
(雑誌 FREE & EASY の広告から)
みなさん、こんにちは!!ク~ル坂巻です。先日、休日を利用して娘の学習机を見に行き、
注文してきました。\(^o^)/ いや~それにしてもいろいろな種類がありますね。いろいろ検討しました
が、最後は結局最初に選んだ物に決めました。(-_-) さすがに疲れました・・・
さて、本日は坂巻愛用の冬小物を紹介いたします。
全体像です。
マフラーです。 こちらはグローブです。
バッグの持ち手に付けられます。
こちらは、坂巻必需品のイヤーウォーマー(耳あて)です。
これをしてると、耳はもちろん、後頭部が温かいです。
みなさんは、どんな冬対策をしてますか?!インフルエンザ等流行してきました。
この冬もご自身の健康に気を付けて、乗り切りましょう (*^_^*)
新年明けましておめでとうございます。<(_ _)>
お正月にお餅を食べすぎて、ちょいと太ってしまったク~ル坂巻です。みなさま!年末年始に暴飲暴食
してませんでしたか?! 私のように、『あれっ!何かウエストがキツイぞ!』など、ちょっとしたご体型の変化に対応すべく、スーツファクトリーdpiでは、大切なスーツのリフォームも行っております。
ご用命の際は、我々スタッフにご相談下さい。 (私は、自力で元に戻します・・・)
さて、本日の話題に移りますネ。
私、先月の暮れに話題の小説を購入しました。しかし、書店で購入しなかった為、ブックカバーが
ないのに気付いたんです。(T_T)
『裁縫道具があるから作っちゃおう!!』ということで、休憩時間を利用して作っちゃいました(^v^)
丁度良い残布がありました。
巻末部分です 巻頭部分です
いかがですか?!ちょっと歪んでますが、何とか本が収まりました\(^o^)/
こんな感じで少し個性を出したカバーもおもしろいですね!
この小説を読んだお客様、京橋店まで是非ご感想をお話し下さい。お待ちしてます。(*^_^*)
年始は、何かとお忙しいと思いますが、
本年もよろしくお願い致します。 <(_ _)>
今年も1年、それなりに頑張ったなぁ。
そう、あくまでも自己満足です。
いいじゃありませんか!
自己満足も大切。
人の評価なんか気にしない!!!
1年間頑張った自分へのクリスマス・プレゼントを購入。
前々から欲しかった、レッドウイングのブーツを、遂に買っちゃいました。
昨日のアメ横はメチャクチャ混雑していました。
さすが年末。
色は写真のままの赤茶。
「このブーツに合わせてベージュのチノパンを穿け!」
とDAIZOに言われてしまいました。
そんなこと、オメェに言われなくてもわかっとるっちゅうの!
DAIZOも、本当はバズリクソンのチノパンを穿きたいところを高いからってガマンして
自分を誤魔化しています。
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【いい大人のブランド講座】
バズリクソン <BUZZ RICKSON'S>
フライトジャケットや、戦争に関係するお洋服を扱っているちょいと危ないブランド。
・・・と言ったら失礼かな?
東洋エンタープライズ社の"超"有名なブランドです。(知らない?)
でも、ストイックなまでに良いモノ作りをしている見習うべき会社です。
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DAIZOのヤツ、B型のクセに変な妥協をしています。
その秘密は、最近奥さんに小遣い制限されたからでしょう。
今まで無駄使いしてきたバチが当たったんです。
男は辛いんだよ!
オレみたいに、1年に1回くらいにしとけばいいのです。
そうすれば奥さんも許してくれると・・・・・・・思いますよ。
みなさん、こんにちは!!ク~ル坂巻です。
一昨日、新潟より新幹線でお越しいただきましたO様、誠にありがとうございました。
出来上がりまで楽しみにお待ち下さい。m(__)m
そういえば、以前もこのブログで綴っておりましたが、ついに娘の通っている幼稚園にもノロウィルス
が蔓延してきました。(T_T) 幸いにもまだ一家は感染しておりませんが、何時何処で感染するかわかり
ませんので、みなさん!年末のお忙しい時でございますですが、気を付けて今年も乗り切りましょう
\(^o^)/
さて、話は変わりますが、久々のスタッフの一品です。
本日は坂巻の愛用の一品をご紹介いたします。<(_ _)>
なんじゃこりゃ!?これはあるパーツの一部です。
パーツ全体の画像です。
パーツ装着完了~!!
もう分かりましたか?!そうです私愛用のバリカンです。
ちなみに、一枚目の画像はアタッチメントの画像で、向きが上下逆さですが
3mm、6mmと書いてありますよ。このアタッチメントのおかげで素人の私でも均一のカットが出来る
訳です。私は専ら3mmをセットして刈っております。あと、残念ながらコードレスではないので
アダプターを装着します。このバリカンは優れもので、刈りこんだ髪を掃除機のように吸いこんでくれます。
多少飛び散ることはありますが、髪の毛が排水口に詰まるようなことはありませんので気に入っています。
今日帰ったら、早速刈りこみます。(^-^)
※日本では、明治時代初期にフランスから両手式のものを輸入したのが始まりです。明治17年には新聞にバリカンの広告が掲載されるほど広く普及するようになり、男子は丸刈りが一般化しました。
国産品は明治21年に実用化され、昭和10年にピークをむかえます。しかし、電動バリカンの普及
により、戦後30社あった手動バリカン製造会社はその製造をやめていきました。
バリカンの語源は、フランスのバリカン・エ・マール製作所の製品が初めて日本に持ち込まれたこと
から、バリカンと名付けられたといわれております。
ちなみに、お隣の韓国でもバリカンと呼ばれています。
皆様こんにちは
東京は、本日も35度と猛暑日です。
夏だから仕方ないのですが、一歩外へ出ると『うだるような暑さ』が・・・
風が吹いても熱風ですから、全く涼しくありません・・・
そんな時に活躍してくれるのが、持ち運びに便利な『扇子』
スーツと扇子・・・洋と和ですが・・・意外に相性が良いのですよ♪
この扇子・・・かれこれ・・・3年程使用しているので、少々傷みが目立ちます(^_^;)
ですが・・・まだまだ粋な風を送り続けてくれるので、重宝しております。
皆様も・・・扇子で粋なスーツスタイルを演出してみませんか?
☆☆☆豆知識☆☆☆
扇子と団扇(うちわ)では、団扇のが歴史は古いです。
団扇は『紀元前の中国』や『古代エジプトの壁画にも羽根団扇を使う姿』が描かれているとか・・・。
日本では、団扇を折りたたんで携帯に便利な扇子にするアイデアが8世紀に考えられました。
その後、コンパクトに折りたためるという点が評価されて、中国やヨーロッパへと輸出されました。
17世紀のパリには扇を扱う店が150軒もあったそうです。
みなさん、こんにちは!! ク~ル坂巻です。
ビジネスマンのみなさん、眩しい日差しの中、お仕事お疲れ様です<(_ _)>
適度な水分補給と休憩を摂ってこの夏も乗り切りましょう!!
さて、私たち接客業に携わる者にとって欠かしてはいけない事として清潔感があります。
お客様の商品や展示品、商品説明など手(指先)はよく目につきます。そこで日頃よりdpiスタッフは爪のケアは欠かせません。
そこで、私坂巻が日頃愛用しているケアセットをご紹介します。\(^o^)/
※貰ったものですが、重宝しております。
使用してないものもけっこうあります・・・
こんな感じデス♪ ピカピカッ☆彡
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型