皆様こんにちは!
昨日までの冷え込みが和らいで、気持ち良い1日ですね。
(昨日の真冬並みの寒さは4月下旬としては58年ぶりだそうです・・・)
こういった日は、普段は忙しいビジネス戦士の皆様も気持ちを落ち着かせて過ごされているかと思います。
ゆっくりと体を休めて、また週初めから頑張って下さいネ!
そして・・・スーツが必要な時は、京橋・神田のオアシスことスーツファクトリーdpiへご来店ください。
我らがクール坂巻・オシャレDAIZO・カノニコ中村・大御所大平の笑いあり?涙あり?の接客で癒されること間違いありません!(蓮見と根本は・・・黒子扱いですので、接客はあまりしません。。。。)
それでは!ついに最終回となった【ファクトリー大公開】です。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側?↓↓↓

この機械は『検針機』になります。
出来上がったスーツ等に縫製工程中に針や針金が混入していなか確認するための物です。
けして・・・ソバを伸ばしたりする機械ではありませんよ・・・面白くないか(-_-;)

実際に検針機を動かしてもらいました。
ね!ソバではないでしょ?・・・しつこい!!と怒られそう・・・。

なんだコレ?と思うかもしれませんが、これは検針機が正常に作動しているか確認するための『検針機のテスター』です。現場の検査員が数十着に1回は検針機に通して確認し、商品の安全を確認しております。これが検針機を通ると『ピー!ピー!』と凄まじい音が鳴ります。(私は初めて聞いたので、あまりの音の大きさに驚きましたが、毎日聞いてる現場の方々は・・・平然と作業をしておりました。)

無事に検針機を通った商品は、縫製工場に併設されている【デリバリーセンター】に送られ、スーツファクトリーdpiを初め全国各地のお取引様(お客様への直送ではありません)に配送されていきます。
以上で、ファクトリー大公開は最終回になります。
私の拙い文章を最後まで、お読みいただき誠にありがとうございました。
皆様こんにちは!
桜も開花し!ついに春になりましたねぇ~。(ここ何日か寒いですが)
暖かくなるとテンションが自然と高くなってしまう・・・私にかぎらず・・・皆様もそうだと思いますが・・・。
春とは限らずに『四季をどのように楽しむか?』仕事中でも、そんなことばかり考えている私・・・
(仕事は・・・します・・・一応・・・)
ちなみに春は『花見』です。 ぶっちゃけ! 花より団子ですが・・・。
あまり、仕事に関係ない内容を書いているのもアレですので・・・少し商売気をださせていただきます。
スーツファクトリーdpiでは春夏商品を順次UPしておりますので、【ITEMページ】や【楽天ショップ】を
ご覧になっていただければと思います。
そして・・・商品に興味がわいた皆様には是非とも京橋店や神田南店に足を運んでいただければと・・・
こんなこと書いたら・・・
楽天店長(dpiのボス?)に怒られちゃうかな・・・
↓↓↓楽天ショップへは下記をクッリクして下さい。↓↓↓
http://www.rakuten.ne.jp/gold/dpi/
さてさて・・・それでは、ファクトリー大公開をご覧に下さい。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側?↓↓↓

商品の検品が済んだものはプレスの工程へと移され、まずは前見頃から全体プレスをされます。

前身頃の次は後ろ身頃です。

衿プレスへと工程が移ります。画像をご覧になっていただいて、お分かりかと思いますが、
前見頃・後ろ身頃・衿は専用のプレス台が使われ機械によってプレスされます。

全体プレスが終了すると、機械ではプレスしづらい部分(細腹・肩・袖・ポケットなど)の手作業プレスになります。 まずは細腹です。

続きまして、肩周りです。この後、袖やポケットなどがプレスされて最終工程へと移されます。
次回は・・・最終検品をご紹介します。よろしくお願いいたします。
皆様こんにちは!
暖かい春の陽気・・・そろそろ桜が咲くころですね。
四国の高知県では例年より13日も早く桜が開花したそうです。
そろそろスーツも冬物から春物へと衣替えしようかなと考えております。
(さすがに販売している者が冬物着ていたら説得力ないですもんね)
それでは、ファクトリー大公開を更新させていただきます。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側?です。↓↓↓

前回で各パーツを縫製する工程は、終了
しましたが、最後の大仕事?
AMFステッチ(ミシンステッチ)を衿・前
身頃・ポケット等に入れる工程です。
意外にもステッチは最後の最後になります。
ちなみに、ステッチは1本の糸で繋がっ
ておりますので『ほつれても、糸を引っ張
らない』で下さい。
全部抜けてしまいます。

縫製が全て終了した状態のスーツです。
ようやくスーツの画像を載せることができました・・・
これから、しつけ糸を外しながら縫製に
不備がないかチェックを行い、合格したス
ーツはプレス作業へと移されます。

縫製チェックが行われ、しつけ糸を外した
スーツです。
もう・・・どこから見てもスーツです。
これから、プレス工程へ移されます。

おまけ・・・です。
工場内を縦横無尽に走り回り、
各工程にパーツを送り届ける自動運送機!
(名前がないので・・・募集中です。)
ボタンを押すと自動で走り出し・・・
自動で止まります。
私より頭がイイかもしれません(笑)
もしかしたら・・・この機械が工場で1番
忙しいかも。。。。
以上で、縫製に関しての紹介が終わりになります。
次回は・・・プレス工程を紹介します。 よろしくお願いいたします。
皆様、こんにちは!
昨日の暖かさはコートを着なくても平気なほどで『春が近づいたなぁ~』と感じていたのですが、
一転して寒くなってしまいましたね(今日はダウンを着て出勤しました)
寒暖差が激しいので、体調を崩されませんようにお気をつけ下さい。
それでは、今回のファクトリー大公開 『縫製』をご覧ください。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側???です↓↓↓

前身頃(胸側)と後ろ身頃(背中側)の縫製工程です。
縫製時に邪魔になる『しつけ糸』をほどいてる途中ですね。

つづきまして・・・衿と前身頃・後ろ身頃を縫製工程です。
私は・・・縫製作業よりもミシンの上にセットしてある種類の多い糸に目がいってしまいます。

こちらは袖と身頃の縫製工程です。
袖は、楕円形をしておりますので直線部分が殆どありません。したがって高度な縫製技術を要しますので、熟練した方のみ縫製を行います。

ここまで縫製されると・・・だいぶスーツらしくなってきました。
肩パットを付けるため袖裏は一部分のみ縫われていない状態です。

肩パット及び袖裏の縫製工程になります。
簡単ですが、各パーツの縫製は以上になります。
これで・・・ファクトリー大公開も終わりか・・・と思っている皆様方!
ご安心ください。もう少しだけですが続きがあります。。。。
次回のファクトリー大公開の更新は・・・3/11(土)になります。よろしくお願いいたします。
皆様こんにちは(^_^)
昨日のフィギュアスケートでのメダル獲得には興奮しましたね~。
しかも日本人選手全員が入賞するという快挙まで達成するとは思いもしませんでした。
嬉しい限りです。 ホントに。
さて、話しは変わりますが!今やdpiブログの定番になりつつある『ファクトリー大公開』を更新させていただきたいと思います。
今回は『袖』の縫製についてご説明させていただきます。
それでは・・・ファクトリー大公開をご覧ください。
いきなりですが・・・袖の内側を縫製している工程になります。
この工程では片側のみの縫製になります。何故?片側だけ?それは次の工程で解明されます。

片側のみ縫製された袖パーツは・・・補強用のテープを貼る付ける工程へと移ります。

テープを貼り付けている画像です。(本来ならば動画でご覧いただきたかったです。)
かなりのスピードで作業が行われておりますので、画像におさめるために何枚も撮り直しをしたので大変でした・・・。

縫製(袖の内側)→補強テープ→縫製(袖の外側)が終わると、一度プレスで整形され生地の捻じれや縫製不良がないかいもチェックされます。
よく見ると・・・プレス機械が袖の形をしていると思いませんか?実は全作業工程中に用意されているプレス機は、その縫製作業専用プレス機になります。この専用機により作業が効率的なりライン作業が可能になっております。

袖縫製最終段階である袖裏の縫製です。
この工程が終わると、ジャケットのラインに合流します。
以上で、各工程(裁断・前身頃・後ろ身頃・衿・袖)の作業紹介が終了になります。
次回は・・・ついに!全てのパーツが縫製される作業に入ります。更新までしばらく、お待ちください。
皆様こんばんは!
久しぶりに『ファクトリー大公開』を更新します。
最近、dpiスタッフ内でブログ更新が流行っており・・・このままでは、私の出番がなくなるのでは?
と、ヒジョ~に不安を感じておりましたが・・・なんとか更新する隙を見つけました♪ (よかった♪♪♪)
今回は『衿』の縫製についてご説明させていただきます。
それでは・・・ファクトリー大公開をご覧になって下さい。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側???です↓↓↓

前回は、衿の裏側(フエルト)に補強テープ貼りつけている画像でしたので、その続きからです。
テープ貼り付け後に一度プレスされると同時に生地が歪んでいないかチェックされます。

縫製①

縫製②
これで、衿の縫い合わせは終了します。あれ?反対側は???と思いますが、縫い合わせれていない方は前身頃と後ろ身頃にそれぞれ縫われますので、衿の縫製は以上になります。
画像だけみると簡単そうですが、衿は縫製が悪いと首に負担が掛かりますので、見た目以上に神経を使う工程になります。

縫製が終了すると表裏共に丁寧にプレスされ、衿の工程は終了になります。
次回は『袖』になります。乞うご期待下さい。
皆様こんにちは!
今日から2月ですね。 早いもので2010年になってから、もう1ヶ月過ぎてしまいました。
2月といえば・・・バレンタインデー!男性なら誰しもが「期待」に胸を膨らませていたと思います。
なぜか・・・2月に入ると、女性に必要以上に優しくなってしまう!そんな自分がいましたね。
そういうわけで日々がドキドキな私・・・・・・しまった!スーツファクトリーdpiには男性社員しかいない・・・
アウト~!!
こうなったら2010年春夏新柄商品の画像がキレイに撮れているか?ってドキドキを楽しみに2月を過ごします。
それでは・・・フォクトリー大公開をご覧ください。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側???です。↓↓↓

こちらは、ジャケット裾の折り返部分に使用されている接着及び補強用のテープを貼りつけてる工程です。

次なる工程は、裏地の縫い代をプレスする工程です。 この後・・・裏地の縫製になります。
縫製が終わり裏地をプレスしている工程です。
あれっ?縫製中の画像は???と思われた方・・・申し訳ございません。裏地縫製工程は撮影するスペースを確保できずに、写真に収められませんでした。
ちなみに・・・裏地の縫製で不備が発見された場合は、上記画像のように今一度縫製しなおします。

予告です・・・ドコのパーツを縫製しているのでしょう?
次回もよろしくお願いいたします。
皆様こんばんは!
週半ばで忙しい方が多いかと存じますが、いかがお過ごしでしょうか?
dpiでは2010年の春夏商品の準備や撮影などがあり毎日バタバタしており、店長は最終確認作業中ということもあり、パソコンから目が離せない状況です・・・。
2月には、ホームページで新商品のご案内ができると思いますので、もうしばらくお待ち下さい。
前回ブログですが、最後に掲載した画像はジャケット見返し部分の左右高さが合っているか確認している作業でした。
見返し・・・ジャケット内側「衿~脇の下までの部分」のことを指して我々は呼んでいます。
それでは、今回の「ファクトリー大公開」をご覧ください。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側???です↓↓↓

確認作業をパスした見返し部分は、次なる工程「ネーム入れ」に移されます。
えっ? もうネーム入れちゃうの? と思われた方・・・そうなんです!ネーム入れは工程の中でも初期になんです。
データ入力されていれば、生地をセットすると自動で刺繍されますので、その間に・・・別の作業も同時に行っております。

ネーム入れ後は、一度プレスされます。画像をご覧になっていただくと分かると思いますが、ネームの裏側には糸がほつれないようにテープで補強されます。


上2枚の画像は、身頃部分と縫い合わされた際に剥離しないよう補強及びテープを貼りつけている工程です。
フルオーダーや高級スーツですと、この工程は糸による縫製が多いかと思いますが、弊社ではテープによる補強になります。

次回の・・・後ろ身頃の予告です。
「前身頃」、「見返し」ときたら背中(後ろ身頃)ですよね!
次回もよろしくお願いいたします!!
皆様こんばんは!
1月25日・・・公式的な出来事は特に何もない日!!
とお思い、少し調べてみましたら・・・ありましたよ、冬らしい話題が♪
108年前の1902年に北海道旭川市で日本における公式の最低気温が記録された日のようです。
その気温は、なんと!マイナス41度 (><;)ひぇ~
バナナで釘が打てる(ホントかどうかわかりませんが・・・)気温がマイナス20度らしいので・・・想像が全くできない気温ですよね。
私・・・ウインタースポーツ好きですが、ここまで寒いと厳しいです。
話しがズレるのも大概にしないと、店長に怒られますので・・・前回の続きをご覧下さいませ。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側???↓↓↓
この機械は衿の生地と芯を安定させるために「ハ刺し」という工程を行う機械なんです。
ハ刺しが終了すると、衿の形に合わせて剥離防止用のテープを付け加えます。
次なる工程は・・・前身頃と芯地でズレが生じている部分をカットしております。
この工程は、機械ですと細かな部分で調整が難しいので手作業で行います。
ここまで来て・・・ようやくジャケットらしい画像がだせました。
よかった♪ よかった♪
おっと!これは何の画像?
次回は・・・見返しについてご紹介させていただきたいと思います。
皆様こんにちは!
本日でファクトリー大公開も第三回となりましたが・・・
楽しくご覧になっていただけておりますでしょうか?
私の自己満足になっておりませんかね?
そんな不安が頭のすみをよぎってしまいます(^_^;)
皆様に楽しくご覧になっていただけていれば、いいなぁ~と想像しながら続きを書かせていただきます。
それでは、本日のファクトリー大公開をご覧下さい。
↓↓↓スーツファクトリーの裏側???です。↓↓↓
縫製工場では、各工程をこの様にハンガーで吊るしてラインに流しております。
次は・・・芯地を合わせる工程になります。仕立てのクラスやスタイルモデル、生地の特性によって芯地を使い分けておりますので、数がとても多い・・・職人さん頑張って♪
ついにやってまいりました!ジャケットの縫製工程内で重要度NO.1である「芯据え」
生地と芯地を馴染ませるためにしつけ糸でとめていく工程のことを言います。この工程を行わずに接着のみにしてしまうと、仕立て上がりが良くなりませんので、熟練された職人さんだけがおこないます。
芯据えが終わると・・・画像のようにしつけ糸が施されている状態になります。
あれっ?また芯据え???
いえいえ!こちらの工程は、衿のラインに合わせて剥離防止用のテープを貼り付けているのです。
テープを張り付けた後は・・・何やらヘンテコな機械に衿が挟まれます・・・さて、何をする工程なのでしょうか?
次回のブログにご期待下さい・・・。
本日もジャケットらしい画像は出てきませんでしたネ・・・すみません。
もったいぶってるわけではないのですが・・・次回こそは!ジャケットらしい部分が出てくると思います。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director (京橋店在住…ではなく在勤)
間近でお客様と販売スタッフのやりとりを見つめ、楽しいサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型