乾燥していて喉がイガイガ・・・ウガイをして喉がスッキリするように心がけております。
今回のスーツは11年前にオーダーした「Hレッサー」と「リード&テイラー」のダブルネーム生地を使用した、ダブル6ツ釦3ツ掛けスタイルです。コレクションの中でもかなりお気に入りの1着♪
こだわりはⅤゾーンを限界まで狭くしている点とウエストのシェイプです、Vゾーンを狭くしたので胴が長く見えないように着丈を少し短くする裏技?を使っております。(内緒ですよぉ~)
リード&テイラー・・・1840年、スコットランドのラングホルムという小さな町に設立し、約170年も 「本当に良い品質」 を理解し得る客先にのみしぼり世界最高のスコッチタイプのウ-ステッドを生産しているのが リード&テイラーです。 英国王室 ( 特にダイアナ元妃 ) に愛されたこと により、確固たる地位を確立し、 英国の服地の中では「テイラ-&ロッジ」 と共に最高峰に分類されております。
こんにちはDAIZOです。
今日は・・・鼻がムズムズしてクシャミが止まりません・・・(T_T)
花粉症でもないのに・・・不思議・・・です。
さて、本題ですが・・・今回のスーツは10年前にオーダーした「スキャバル服地のダブルスーツ」です。
今年作ったスキャバルと服地がよく似ているのですが、本日着用のスーツはベースカラーがチャコールグレーになっております。生地の質感も英国特有の張りとコシはもちろんあり、シワに強いです。
以前、Hレッサーのダブルスーツを掲載しましたが、ジャケットはそちらと同じラインです、スラックスは少しワイドにしており1930年代のスーツも程よくミックスしたイメージで作りました。自画自賛かもしれませんが・・・上下のバランスが良いと思いませんか?
こういったマイナーチェンジ版を自ら試し、お客様のご注文に役立てている?・・・もとい!役立てております (自己満足では?という言葉も・・・店のスタッフから言われますがネ)
ここ数日・・・私的なことで大忙しのワタクシ・・・更新が遅くなってしまいました。すみません。
今回のスーツは「CARLO BARBERA(カルロ・バルベラ)」というイタリア高級服地メーカーの服地を使用しております。
カルロ・バルベラは、物つくりに対する追求心やしっかりと時間をかけて作られた服地には高級服地メーカーの中でも傑出した評価を得ています。例えますと・・・「織り上がった生地を膨らみがでるまで寝かせる」というこだわりようです。またイタリア製服地にもかかわらずイギリス製服地のような特徴を持っております。イギリス服地大好きの私がイタリア製服地を使用する事が、その証拠です!!
さて、このスーツですが・・・7年前にアンタッチャブル(お笑い芸人ではありませんよ)のアル・カポネが着ているスーツをイメージして作りました。衿にボリュームをもたせ、スラックスはワイドのストレートラインが特徴的・・・店長曰く・・・独創的らしいです。
この服地は、元々はビンテージ物のジャケット用服地なのですが、シワに強いということなのでスーツで作りました。当初は半信半疑でしたが、実際に着用すると「シワになってもすぐにシワが消える」のです。これには驚きを隠せませんでしたね。
dpiでは、こういったスーツもオーダー可能です!! が、DAIZOをご指名いただかなくてはなりません。皆様ご来店の際には「DAIZO」と一声お掛けください。よろしくお願い申し上げます。
こんばんはDAIZOです。
今日は寒いですねぇ~。気温が低くて風も冷たい!皆さん、風邪をひかいように気をつけてくださいね。・・・私ですか?・・・私・・・風邪ごときは「気合と根性と愛」でなんとでもなります。
さて、本題ですが。
今回紹介させていただくのは、国産服地のJKスタイルです。柄はブリティッシュスタイルの定番とも言える「グレンチェック」です、しかし、私はただのグレンチェックでは楽しくないので、格子柄がミックスされている「オーバーペン」のタイプをチョイス♪
生地選びから楽しむことを忘れないのがDAIZO流です。もちろん、皆さんの接客時でも生地選びを楽しみながらさせていただいております。
ここだけの話・・・。
いい服地があるんですよ、実は・・・。
知り合いのラシャ屋(生地の問屋です)が、掘り出しモノの生地をかかえています。
いわゆる「デットストック」というヤツです。
みんなにはナイショです。
わたくしをご指名ください。お待ちしています!!!
敬具
こんにちはDAIZOです。
先日、ブログで書いた「スキャバル」が出来上がりました。この日のために、気合いを入れて靴を磨き、美容室にもいっちゃいました。エステには行けませんでしたが・・・。
スキャバルは、長年の知識と先進の繊維技術によるミクロン単位まで管理された原材料から伝統的技術による生産まで、徹底的に管理し品質にこだわり続けています。その妥協を許さない厳正な精神は長い歴史の中でも変わりなく多くの信頼を集めています。
近年では天才芸術家サルバトール・ダリの協力により描かれた12枚の絵を元に新たな生地を作り上げ、世界中で話題となりました。伝統を重んじ、未来を創造するスキャバルは現在もなお世界中で高い評価をされております。
今回のスーツは1930年代をイメージしたスタイルで作ってみました。特徴としては、広い衿巾にスクエアなショルダーライン、きつくシャイプされたウエストライン、スラックスは股上が深く、裾巾をかなりワイドにしております。(根本君に「袴ですか?」とツッコミされました。)こういったスーツをご希望の方は、DAIZOをご指名下さい。
みなさん今晩はDAIZOです。9月に入り少しですが秋めいてきましたねぇ~。
本日、紹介させていただくスーツは・・・前回に引き続き16年前に作ったスーツです。
こちらの服地は、イギリスの超高級マーチャント「H.レッサー社」の商品です。品質管理に関しては世界一といわれています。主だった柄は、英国伝統のヘリンボーン、ピンストライプ、バーズアイ、チドリ格子などの正統派です。しかし、残念なことに・・・現在日本で入手するの困難な状態になっております。ショックです。
デザインはダブル6ッ釦2掛けのクラシックスタイルで、衿巾を広めにして、釦・ウエスト位置を高く設定してバストからウエストにかけて絞りを強くしたブリティッシュスタイルになります。
今年はダブルスタイルもオススメの1つです。色はやや明るめの紺無地やミディアムグレーのチョークストライプの服地が正統派ブリティッシュとしてオススメですね。
dpiでも、多数の正統派ブリテッシュ服地を取り揃えておりますので、ブリティッシュ好きな皆様!!生地のご相談等ありましたら~DAIZOにご相談下さい。

ドーメル服地で作った思い出のジャケット
今から遡ること16年前に作ったジャケットです。
素材は、麻×レーヨン
麻が使われた服地のジャケットは、シワになってしまうのですが、レーヨンが混紡されていることによって、"テロ~ン"としたしなやかさと軽さが気に入っています。
周囲からは、コンペで優勝したときにももらうジャケットのようだ・・・と言われますが、こんな色のジャケットを軽く着こなせるのは、京橋界隈ではわたくし1人だけ。
お隣の街・銀座などでは、わたしでも引いてしまうほどの"ツワモノ"を見かけますが・・・。
そこで・・・一般のビジネスマンの皆さんが日常的に着こなせるスタイル、名づけて『京橋スタイル』・・・というスタイリングを確立させるべく日夜研究中でございます。
良い子はけっしてわたしのスタイリングを真似しないように・・・。
通勤電車の中で、わたしの周りから女性客が引いていく気配を肌で感じています(^^ゞ
黒ブレ<黒いブレザー>
今日はわたくしの秘蔵の「黒ブレ」をご紹介します。
このジャケットはお気に入りの中の1つでして、結構ヘビーローテーションになっています!
生地はモヘア入りのトニック調ですので、軽くてシワになりにくいのがメリット。
パンツの色は少し派手目にすることでコントラストがはっきりしてわたくし好みです。
<本日のジャケット>
基本スタイル:DA1-06モデル 3ボタン段返り
服地:FIRST FINE(黒無地:モヘア混)
ポイント:ボタンまで真っ黒では面白みが無いので【黒蝶貝】にしてみました。

こんにちは!京橋店の菱田大蔵です。
ボクのコーナーは、60着の私物スーツを1着1着ご紹介していく
企画内容です。お楽しみに!!
<本日のスーツ>
基本スタイル:NB09モデル 1ボタン ピーク衿
服地:ウイリアム・ハルステッド(紺無地:モヘア混)
ポイント:衿幅を10cmにしてみました。
1930年代のスーツが好きなボクです。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型