皆様 こんにちは!
毎日寒い日が続いておりますがインフルエンザなど
かかっていませんでしょうか?
東海地方では雪が降っているそうで新規のお客様から
「寒いからハリスツイード買うわ~」 と(?!)
ご注文がまいりました!!
かと思えば沖縄のお客様から春夏物のお問い合わせ・・・・・
日本は広い!と実感しました・・・・・・
さて本日は最終回にふさわしく・・・・・・・といきたい
ですが、朝から私 かなり落ち込んでおります。
なんと自分のスラックスを破いてしまいました!!
全然気がつかなかった!!あ~恥ずかしい(T_T)
豪快に破けておりまして、もうここまで生地が破れますと
どう直してもあとが残ってしまいます・・・・・・
皆様もここまでなる前にメンテナンスはお早目に
ご相談下さいませ。
傷が浅ければまた復活致しますから!
なぜこうなったかと言いますと理由は簡単でして
購入時よりも体重が増えたためヒップがパンパンな
状態で穿いていたことが原因です。
やはりスーツはサイズ、体型にあったものを選ぶことが
大事ですね!
かなり我田引水ですがイージーフィットジャケットは
その点、かなり伸縮しますので着やすくフィット致します。
http://item.rakuten.co.jp/dpi/c/0000000510/
まだお試しになって無いあなた!
ぜひ一度ご用命下さいませ!
来週から新企画ブログシリーズ!
松田智信
ハリスツィードのことについて話そう。
英国はグレートブリテン島と北部アイルランドの連合王国である。そして小さな島々が周囲に
ある。その一つがルイス島。スコットランドにあるアウターヘブリディーズ諸島に属している。
そのルイス島の一部がハリス島である。
ハリス島と呼ばれているものの、実際はルイス島の先端の地域を指しており、実は独立した
島ではない。
実際のハリス・ツィードは、最近では随分と柔軟になり、以前のようにゴワゴワとかさばらな
くなっている。それでもなお、まだまだ従来のラフさや武骨な特徴を保ち続けている稀有なツ
ィードといっていい。
刈り取った羊毛をしっかりと洗うことで、油脂分がなくなり、これが独特のカサついた手触りの
一因である。そして、もう一つの大きな特徴はヒツジの体でもう成長しなくなったケンプ(死毛
)を取り除かずに織りあげることだ。
ケンプは固くて染色しても色が染み込まずに白いままでパリパリとした手触りが残る。
染色された糸の中にケンプが混ざることで、生地の中に時折、無造作に白い糸が顔を出す。
他のスーツ用生地では絶対にそんな糸を一緒に織りあげたりしないが、ツィード、それもハリ
ス・ツィードはそこをあえてワイルドに織りあげてしまう。
それこそがユニークで武骨な雰囲気を作りあげている。ハリス・ツィードに使われる羊毛は、
ボーダー地域の山間に生息するチェビオット種の交配種やハイランド地域のブラックフェイス
が多い。
ツィードの中で唯一、原料、生産地、製法を厳格に規定し、登録商標としてのブランド化して
いるのが品質の高さで世界的に知られる「ハリス・ツィード」である。
その起源は18世紀まで遡るが、評価が上がるにつれ、ハリス島以外で作られたツィードまで
もがハリス・ツィードとしてロンドンの市場に出回るようになっていく。
この状況を憂慮したのが、マダム・ダンモアの友人であるメリー・シーホース夫人であり、19
09年に「ハリス・ツィード協会」を設立する。
これを機に、それまでルイス、ベンベクラ、サウスウスト、バラなどアウターヘブリディーズ諸
島にある各島の名前を冠していたものが、ハリス・ツィードへ一本化された。
また、協会設立にあたり、ダンモア伯爵夫人の功績を称え、彼女の家紋であったマルチーズ
十字架と球形を組み合わせた「オーブ&クロス」のトレードマークが作られ、1911年にはハリス
ツィードの産地保証と品質管理を目的にラベルが添付されるようになった。
しかし、ブラックフェイスの新毛を使うという定義が急激に増える需要をさばききれず、諸島
産の原料だけでは賄いきれなくなり、1934年には基準の改正を余儀なくされる。
これにより、島民によりピュアヴァージンウール段階から紡績、染色、さらに島民たちの手で
完成されたものという新しい定義が誕生した。
協会設立から100周年の節目を迎えた現在でも、糸の生産と生地の仕上げには島内の工
場が使われ、製織は昔ながらの製法を継承する職人たちの手によって行われている。
現在は約120名の手織り職人が自宅で旧式の織機によって生地を織っている。
つづく
テス・オーヒラ
みなさん、こんにちは!! ク~ル坂巻です。
1月もたくさんのお客様にご来店いただき誠にありがとうございます。
日々寒い日が続きますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
私事ですが、娘がインフルエンザに罹りまして家の中では常にマスクをして過ごしています。(+_+)
加湿器も三台がフル稼働で生活空間にはクレベリンを置いて除菌をし、幸いにも私にはまだ
うつっておりません。 みなさんも十分にお気を付け下さい。 <(_ _)>
さて、本日は素敵なY様を紹介致します。
Y様は、顔だしNGですがとってもジェントルマンな方です。物腰も柔らかく、
人柄の良さが滲み出ております。\(^o^)/
仕事がお休みの週末は、NPO法人に参加し慈善活動に勤しんでいるようです。
← ちょっとイタリアオヤジのポーズをお願い致しました。かなりキマってます。(*^_^*)
→実際の生地は、こげ茶地にブルーのウィンドペンに仕上がっており、とてもオシャレです。今回は上下でのお仕立です。
裏地は、スカイブルーの裏地をチョイス。しっかり100周年
のマークも付いております。
ハリスツィードは、品切れも出てきておりますが、まだ幾分生地がございます。
いずれにしてもお早目のご検討が望ましいです。m(__)m
本日ご紹介の生地もだんだん減りつつありますが、現時点ではまだございます。
みなさまのご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。
みなさま今晩はdaizoです。
本日の東京は朝から天気がよく比較的暖かな一日でした(*^_^*) しかし夜はやっぱし寒いです。
こんな夜には鍋料理ではなくハリス ツイードです。あったかく本当に助かります。
ネットをご覧の皆様、ハリス ツイードをご購入の際はdpiで是非お願いします (゜_゜)
ハリス ツイードのイメージというと若向けというよりご年配の方が着るものという感覚のイメージを
皆様お持ちではないでしょうか?そんなことはけっしてございませんdpiではみなさまの雰囲気に
合う色柄&テイストの提案を心掛けて日夜販売に努めています。 ハリス ツイードのジャケットは
¥37,800円税込からご用意しております。他のお店と比べてもお安いですよ。今年の秋冬のハリス ツイードコレクションも色柄が豊富です。楽天のネット上には早ければ8月の後半には画面上にアップ予定ですのでお見逃しなく。 今年のdpiハリス ツイード キーワードは玉虫です。
乞うご期待。
今回はシングルの3釦中段返りの中1ツ掛けスタイルです。衿はノッチにしてみました。
胸ポケットは箱型ではなくクラッシックのイメージを意識してフラップ付でチャレンジ、いかがでしょうか?腰ポケットもシンプルなフラップ付スタイルで新鮮 (+o+) 画像ではあまり分りませんがグレージの生地に対して赤色のウィンドペーン、内側の裏地も色を合わせて赤色のキュプラ裏地をチョイスしてみました。今、特にお気に入りの一品です。
数年ぶりの大寒波です。天気のいい日でも気を緩められるのは昼間のほんの数時間だけ、それ
も日なたにいないと寒くて耐えられないですね。
おのずと外出を避けてしまいがちな日々ですが・・・。
そんな中、仕事の合い間に生抜きで外の空気を吸うこともございます。
寒いけど思い切って裏の公園で一休み(-。-)y-゜゜゜
わが社の裏手には「築地川公園」というちょっとした公園がございます。
(先日、雪が降った翌日に撮影しました。)
↓ ↓ ↓
昔、川があったのを埋め立てて公園にしたらしいです。
そのため奥行きはないのですが、左右にやたら長い公園なのです<(_ _)>
たまにドラマのロケで俳優さんが来ていたり、夕刊紙の日刊ゲンダイさんが同じビルに入居している
こともあり、モデルの綺麗な女性を撮影したり。けっこう、目の保養をしております。
その公園で1枚、ウチの松田に撮影してもらいました。
松田も、ネットショップの修行中ですので、カメラ撮影のモデルになりました。
↓ ↓ ↓
京橋店のDAIZOが自己顕示欲が強いのか? よくブログに出演しております。
その影響というワケではございませんが・・・。
50歳を目前にして「トラッド好き」がより強くなったわたくしのカジュアル姿でございます。
このホワイツビルのスタジャンと、リーバイス501xx の組み合わせはお気に入りでございま
す。
1950年代のアメリカを意識しました。
このスタジャンの身頃には、スーツファクトリーdpiでもおなじみのヘビーメルトンが使われて
おりまして、とても暖かです(^o^)
いい年して派手なスタジャンを着やがって!とおっしゃらずに<(_ _)>
高校生のとき(1970年代後半)に雑誌「ポパイ」が創刊され、アイビー中心の内容に思わず
わたくしの中に眠っていたオシャレ心に火が付いた?のか、それ以降アイビー、トラッドとい
ったカテゴリーが大好きになったのです。
今に至る途中、DCブランドの波に乗ったこともございますし近年のイタリア傾向にも傾いた
時期がありましたが、やはりトラッドが好きですね。
理由としては単純ですが、今着ても古臭さを感じませんし一方で歴史の重みも感じるから!
です。
それに、アメリカ製品はともかく、トラッド、アイビーのマインドを踏襲した日本製の服は、さ
すがに日本人体型に合わせたマイナーチェンジがされているので、不格好なわたくしの体
型にもすんなり溶け込めます(^^ゞ
わたくしの場合、頭がデカい(T_T)、短足(T_T) なんですねぇ♪
すると、アメトラ、アイビーのデザインというかシルエットが、ビタっ!と来るんです。
そういう理由からも、わたしはトラッド好きというワケなのです。
こんどの秋冬にはダッフルコートでも買うかな~♪
こんなイメージでございます!!
では、今週も1週間お元気で!!
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型