皆様、こんにちは。
暑かったり、寒かったりと気温変化が激しい1週間でしたね~。
5月も、もう終わり(あ!【初ガツオ】も終わってしまいましたね)・・・今年は『春らしい春』を感じることなく梅雨に突入してしまいそう・・・。
と、少し気分が暗くなってしまうのですが~
とある番組で、今年は季節が1か月遅れているのではないか?と言っておりましたので、これから過ごしやすい春が来てくれることを祈りましょう(^^)
今回は久しぶりに「スタッフの一品」を更新したいと思います。
←今月から使い始めた【真空断熱ケータイマグ】です。
いま・・・流行っているみたいですね。
冷たいものは冷たく・・・
暖かいものは暖かく・・・
実際の仕事中には難しい現実ですよね、
それを叶えてくれるとともにお財布にも地球にも
優しいので女性を中心に人気があるようです。
いろいろと種類があるようですが、手持ち感とワンタッ
チタイプが便利そうでしたので選びました。
ワンタッチタイプですので、『パカッ』と開きます。
スリムなボディはカバンの中に入れていても邪魔になりませんし、真空断熱構造になっており【結露しない】ので書類などを濡らさずにすみます。
外出先で片手で気軽に飲める点は、営業で外に出られているビジネスマンの皆様にもオススメできますよ。
ただし・・・フタの閉め忘れには注意が必要です・・・。
"dpiの軽量スリムスーツにスリムなマグで快適な夏を過ごす!"
最後は少しだけ商売気をだした、こんなキーワードで締めたいと思います。(^_^;)
ビジネスマンの週末。
束の間の休息の時間を有効に使いたいものです。
が、しかし、最近の天気はとても不安定。 突然雨が降るなんてことも珍しくないし・・・。
撥水&ストレッチ素材のリーフジャケットを着て出掛けるか!
この素材は、ちょっとした雨程度の水を弾いてくれるし、ストレッチ性が効いているから
着用感が心地いいですね。
雨に濡れて、エアコンの効いたコーヒーショップに入った日には、ぶるぶるっ(+_+)
気軽に羽織れるジャケットが1枚あればOK!
備えあれば憂い無し ビジネスマンは休日でも気が抜けないのですかね~(^^ゞ
▼リーフジャケットのオンライン・ショッピングはこちら
某・缶コーヒーのオマケでもらったフィギュア
説明するまでもない超・有名人たちです
この人達のファッション
スーツの着こなし 見習うものがあります
その前に、この人たちのスレンダーなボディ・・・。メタボの私にとっては羨ましいかぎりです。
みなさんスリムなスーツに身を包んでいます。
だから、あのスケールの大きいアクションが可能なのでしょうか?
まん中の主役の人の姿を後から見ると、ウチのNB09モデル(モード・ブリティッシュ)にそっくりのイングリッシュ・ドレープが見れます。
ただ、あえて難癖をつけるとすると、そろって
1)ゴージが低い、いわゆる1970年代のヨーロピアンスタイル?
2)ボディが細身なのに反比例するかのように衿幅が広い、つまり某ピエール・カル●ン風のスーツでしょうか?
そういえば、この人たちがテレビに出演するようになったのも1970年代でしたっけ・・・。
わたしたち、職業柄、常にさまざまな角度でスーツ・スタイルを研究しております。
シーズンや着用シーン、お客様の職業なども考慮に入れて、即座に提案できないと、ショップのスタッフは失格!というワケです。
▼dpiの 『 ル ● ン 3 世 』
けっして盗賊の末裔ではなく、農家の末裔だと本人は申しております。
みなさんこんにちは。水曜日の男こと、ク~ル坂巻です。
本日は、ウールの服地でよく使われているスーパー○○についてお話いたしますネ。
スーパー○○とは、糸の太さを表す名称です。
基準もしっかりありまして、スーパー100は糸の太さが18.5ミクロン(1ミクロン1/100ミリ)そして、0.5ミクロン毎に番号が変わり、18ミクロンはスーパー110。17.5ミクロンはスーパー120。それでは逆に太くなると、19ミクロンが90番。19.5ミクロンが80番。となるのです。
気が遠くなるような、なかなか想像しづらい数値ですが、頭の片隅にしまって置いて下さい。m(__)m
昨今では、当たり前のように使われているスーパー100の生地ですが、戦後のある時期に登場しました。当時の仕立屋さん達の間では、ちょっとした衝撃だったと耳にしたことがあります。
それが、今となってはスーパー130、150、170、遂には200と登場しております。スーパー200?!さすがに私も一度は触れてみたいです。(T_T) 私共dpiが応援するビジネスマンの皆様には、せいぜい120~130位までが良いと思いますヨ!!
さて、もう一つウールのお話を。
みなさん、羊毛には構造的に面白いところがあります。それは「スケール」と呼ばれている「ウロコ」がありまして、これが、羊の体に生えている時はもちろんのこと、刈り取られた状態になっても少しも変わらずに開いたり閉じたりしているのです! これは湿度に応じて自動的に開閉し、空気中の水分が多いと、ひとりでに開いて水分を毛の中に取り入れ、逆に乾燥してくるとまた自然に閉じて、水分を自分の中に保つようにするのです。この性質は人間の体のために大変良いもので、体の水分調整にはもってこいの性質なのです。そして、この「スケール」の自動開閉の性質は、毛が存在しているかぎり永久に保たれます。 糸から服地になり、スーツになってもこの性質は失うことはありません。まさに、「羊毛は生きている」です。
そんなウールのスゴさに尊敬の念?!を払いつつ今日も販売に勤しむdpiのスタッフ達です。<(_ _)>
みなさま今晩は DAIZO です。
今日はS様自慢の、お気に入りブレザーをご紹介します。
服地はウール100% (25%)モヘア含むグレー無地の春夏対応服地です。
服地にモヘアが入っている為、ハリ・コシが有って気持ちがいいとの事。
この日はチャコールグレーの幅広ストライプ柄と紺のブレザーの2点でのお買い上げです。
いつも有難うございます。
さて、話がそれましたがこのジャケットの内側の裏地のサインどなたのか分かりますか?!
答えは⇒ 神の子 山本 KID ○○ 選手のお父さんのサインです。
S様がカウンター席でお食事をしていたところ、お隣に座っていた方が余りにもお顔が
似ていた為、思い切ってお声を掛けてみると、笑顔で返事をしてくれたとの事。
オーラを感じたらしいです。 エンジの裏地にサイン パワーありますね (^_^)
そのサインはこちら↓↓↓
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director (京橋店在住…ではなく在勤)
間近でお客様と販売スタッフのやりとりを見つめ、楽しいサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型