19:00・・・。
仕事が一段落し、外に出てタバコを一服(-。-)y-゜゜゜
(スーツファクトリーdpi本部が入居している)ビルの正面にある公園では虫の音が・・・。
あの、うるさいセミの鳴き声も懐かしく、今は鈴虫の優しい音色に心を落ち着かせてい
ます。
いまのところ夜風も心地よく、月を眺めながら一杯やりたくなりますが、寒い冬はすぐ
そこまでやってきているのですねぇ・・・。
さて、本日はスーツファクトリーdpiの新しい商品をご紹介いたします。
ジャージ素材で作るオーダージャケット。
「ジャージ」という素材は、特に目新しい素材ではございませんが、テーラードジャケット
に使うのはここ数年のこと。
一見、普通のジャケットでございますがその素材の特性で非常に伸縮性に富み、そ
の上保温性も抜群ということで、早くも「ウオームビズ」用として注目されておるのです。
今年は色々ありました・・・「今年も、」と言った方がいいかも知れませんが、やはり最大
の出来事は、3月のあの忌まわしい出来事でしょう。
そして、いまだに収束の見えない状況下。
それでも日本のビジネスマンは頑張らなくてはならない!
その上、冬場でも節電が呼び掛けられて、文字通り「厳しい冬」が待ちうけています。
夏には夏の、そして冬には冬の「節電BIZ」ということで、このジャージ素材のジャケット
をご提案いたします。
仕立てはいたってシンプルながら、写真ではお伝えできない快適な着心地をお約束し
ます!
名付けて 「イージー・フィット・ジャケット」
スーツファクトリーdpiの野田首相こと、松田智信の命名でございまする。その名の通り
単純なヤツなんです。
ジャケット:28,350円(税込み)
もちろん、スーツファクトリーdpi全店にて一斉発売!
みなさんこんにちは
毎日めっきり秋めいて・・・・いや結構朝晩は寒くなり
体調を崩されていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。
しかし、リクルーターのみなさんはそうも言っていられないですね。
さてみなさん(もしくはご子息様)はどんな職種を狙っていらっしゃいますか?

私は最初からアパレルだけしか狙いませんでしたので
他の職種については他から学んだ知識上でお話させて
いただきます。
まず私達の業界、『アパレル』から。
服装、着こなしこそ個性、という業界ですので
いきなりハードルは高いです。
周りと同じ服装だとしても"何か"が変わっていなければ
なりません。
私の実体験ですが試験管の方から
『例えば人と会った時、名刺無しでパッと見てアパレルだと
相手がわからなければこの業界ではいきていけないよ』
と言われた事を思いだします。
その逆ですが今一番人気?の『公務員』では
コンサバ(保守的)・ベーシックがほとんど。
これは私のいとこ、及び学校の同級生が
市役所職員なのでリサーチさせてもらった結果です。
『金融・保険』
と聞いてチョークストライプのスリーピースを
思いうかべたあなた!
・・・・・マンガとかVシネマの見過ぎです(笑)
トレンドはベーシックなのですよ、実は!
(清潔感がキモだとか・・・・・・・・)
『商社・証券』
ここも人気ですね。
オシャレ度の高い着こなしが求められるのは
我々アパレルの次にハードルの高い職種だそうです。
余談ですが伊藤忠の丹羽宇一郎さんが
最近困った事があって、何だと聞いたら
商社に入ったのは良いが海外勤務にいきたがらない
社員が増えて困るとインタビューで答えていました。
時代なんかなー・・・・・と。
プロスポーツの世界ではどんどん世界に飛びだして行くのに
どうなんでしょーねー
海外と言えば、これも余談ですが(・・・・すいません多くて)
今年大・大・大人気のハリスツイード!
実は京橋店の『フリー&イージーマン』
DAIZO大先生が弾丸ツアーで仕入れた自信作を
沢山品揃えしました。
ある顧客様が驚き『へーすごいね、ハリス島まで行ったの?』と
聞かれたDAIZOさん
『いえ、浜町です』
・・・・・・・・・・・楽しい店員さんです。
トラッド好きなリクルーターの方は是非!!!

首相・松野田
秋も深く、風も冷たい今頃、皆さんはどんな装いをお楽しみでありましょうか。
コートを着るほどではないけれど、朝晩はずいぶん冷える。外出すれば、落葉を踏んで行く
この頃である。
そんな時期にちょうどよい装いといえば、やはりツィードということになる。
ソフトな着心地、自然なタッチ、しかも温かく、色や柄も楽しくてベーシック好みとあれば、この
シーズンこそ、ぴったりと思われるツィードを着たくなる。
そもそもツィードは、手紡ぎ手染めの糸を手織りにしたスコットランド独特の綾織り(ツイル)
地が始まりだ。そこで始めはツイルと呼んでいたのだが、同地方南部に流れるツィード川(流
域がたまたまツィードの産地)の名前と混同してロンドン辺りの業者がツィードと呼ぶようにな
って、いつしかそれが定着した―――とは、かってぼくが同地方のウォーカーバーンなる町の
織物会社の社長さんからきいた話だ。
ツィードといってもいろいろあり、例えば有名なハリスツィードは、スコットランド北西部のハリ
ス島で独特の種類の羊の毛から作られる、いささかヘビーなツィードで、そのもとをたどれば
北の厳しい海に出漁する男たちの服地として織られたものとか。
また、チェビオット・ツィードは、同地方南部のチェビオット・ヒルズあたりでつくられる薄手の
スーツ地であり、さらにスコティッシュ・ツイードといえば、先ほどのツィード川流域地方産のツ
ィードの総称、といったようなものである。
ともあれツィードといえば、いまやビジネス以外の場面での紳士にとって欠かせないもので、
ツィードジャケットを着こなすことは(そういう場面や時間を持つということも含めて)すなわち
一人前の紳士の条件ともなっている。
学生諸君の場合だったら、そのトレーニングの意味でもツィードジャケットというベーシック
ウェアになれておくべきで、すなわちカントリー風の装いをしっかり身につけてほしい、と思っ
ている。
小林泰彦 「男の定番図鑑」より抜粋
ハリス・ツィード100周年ということで、今年は予想以上の早さで注文が来ています。
今年こそツィードを作ろうと思っているラギッドなあなたへ。
なるべく早く店に連絡ください。品切れしないうちに。
カズ・オーヒラ
みなさまお早うございますDAIZOです。
本日の東京は朝から冷えこんでいます (+_+) 当然ですが私も秋物スーツを着用しています。
しかし寒いですね、お店に来店されるお客様の中でも風邪をひかれている方が何人かお見受けできます。皆様、まだ春夏ものスーツを着用されていませんか?そろそろ衣替えですよ (゜_゜)
今回は6年前に作った スーツの紹介です。色目は黒無地です。但し礼服ではありません、
ビジネス&フォーマルでの着用で大活躍でした。上着のデザインですが2釦のシングル、 衿はピークの11cm迫力あります。この頃のジャケットは胸&ウエスト部分のユトリががあり
一歩間違えるとバブル時代のスーツと間違えられるところです。
生地はイギリスの名門アーサーハリソン社の商品です。アーサーハリソン社は礼服地のタキシード
クロスやフラノ地を織る有名どころでした。最近ではあまり名前を聞く事が少なくなりましたが今でも
実力は昔のままです。アーサーハリソン社は英国の毛織物発祥の地ウエストヨークシャー地方でその産声をあげ現在に至るまですぐれた技術・生産手法、伝統が保存・継承されてきました。
確か昔のメーカーマークは凄く大きかったような記憶が有ります。何処のメーカーさんも時代ですかね。
裏地はパープル色の無地て゜す。黒無地とパープル裏地のコントラストがたまりません。
皆様も一度、お試しあれ。
私事ですが野球球団セリーグの中日ドラゴンズが優勝しました。昨日の夜は最高の気分でした。
今年こそ日本シリーズを取って日本一に輝け (^_^) それでは皆様また来週の火曜日に逢いましょう。
みなさん!こんばんは♪
いや~暑いですね!
・・・なんて10月中旬のご挨拶ではないですね。
昨日も夏日のような気温でした。
東京で最高気温が29.7℃だったとか?
実際には、そこまで暑かったとは感じなかったのですが、Tシャツ1枚で出歩いても
違和感がなかったです。
そんな季節に"霜降り"の話題ですが、別に真冬の"霜"の話ではなく、服地のことです。
服地の"霜降り"は、別名"杢(もく)"とも言います。
もともとは、木材の切り口に現れる模様を差して呼ばれていますが、服地で言うところ
の"杢"とは、黒~白までの糸を混ぜ合わせて織られ、結果グレーを表現しているものの
ことを言います。
よく、Tシャツやスウェットなどジャージ素材の衣類によく見られます。
百聞は一見に如かず、まず服地の画像を見てみましょう!
(画像をクリックしますと拡大してご覧いただけます。)
どうですか?
よ~く見ると黒っぽい部分や白っぽい部分など"まだら"に見えますでしょ?
これが"杢"なのでございます。
単色で染め上げた糸を織った場合は、光の当たり具合は別として単色の色に仕上がり
ますが。
そして、この服地を使って作ったジャケットがこちら!
少し厚手の服地ですし、表面が起毛されており暖かみのある仕上がりになっています。
その割に軽い着心地ですので、お手軽なジャケットですね!
ちょいと羽織って出掛けるなど、気楽にお使い下さいまし!!!
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型