いよいよ就活戦線がスタートしましたね。
このブログをお読みいただいているのは
どちらかといえば本人様より親御さんの方が多い
でしょうからなかなか『えっこんな時期に?!』なんて
お思いでしょうね。

さて、そのリクルートスーツですが写真のように
みなさん同じ格好(黒・濃紺の上下)ですよね。
なので結構軽く考える方や親御さんが多いのも事実。
しかし
簡単に考えてはいけません!!!!
ただでさえ採用までたどり着くのが
大変なこのご時世、
服装だって大きな武器なのです。
そう思いませんか?
そこで酸いも甘いもくぐりぬけてきた
わがdpiの精鋭達(???)から情報を仕入れ、
経験と現状の分析を踏まえて
今回から毎週金曜日は
失敗しないリクルートスーツ選び
をお送りします。
本人様はもとより
親御さんにもためになるような
紙面にいたしますので
ご期待下さいませ !!
朝松龍
みなさん、こんばんは!! 坂巻です。
10月に入り、たくさんのお客様にご来店頂き誠にありがとうございます。
DAIZOとともに、毎夜遅くまでその日を振り返り、伝票整理をして
心地よい疲れと充実感に浸っております。
本日は、大病から見事に奇跡的な回復をし、以前、またのご来店を約束して
その約束を守ってご来店頂きました、T様のご紹介です。 \(^o^)/
前回の様子はこちら▼▼▼
http://www.sf-dpi.com/blog/2011/04/post-336.html
今回は、オッドベストとコットンパンツのご購入です。
私とDAIZOで選んだウールとアンゴラ&カシミア混の
ワインレッドの服地でお仕立てしました。
パンツは、イタリー製でストレッチの効いたピーチスキンの服地
をチョイス。
靴は、ドイツで購入したスエードの靴で、帽子はパナマハットを
ご持参していてコーディネイトもバッチリです。
続いて横のアングルです。
バックスタイルです。
ベストの裏地は、艶のあるブルーをチョイス。
このあたりもTさまのセンスの良さが際立ちます。
Tさま、いつもありがとうございます。
≪病は気から≫と言いますが、その言葉通り 気(気持ち)で病を克服
してしまうそのバイタリティにいつも感心させられています。
私達も、洋服を通してお客様をいつでも感動させ、少しでも楽しいひと時を
過ごして頂けるように精進したいと思います。
Tさま、これからも宜しくお願い致します。
ゴルフジャンパーというと、誰でもある一つの型を思いつく。
ラグラン袖でウエスト丈、ボタン2個で留める独特の衿、袖口と裾はニットでしぼる、ハンドウ
ォーマーポケットは雨ぶた付き、そしてちょっとしゃれたタータンチェックの裏地、といったもの
がそれであって、いまではこれがゴルフに限らず、ジャンパーの代表的な一形式になってい
る。
日本の衣料業界では勝手に「スウィングトップ」などと呼んでいるけれど、この上着の一般
名は、ゴルフジャンパーだろう。
けれども、そんな味気ない呼び名ではなく、このジャンパーにふさわしい名称があるのだ。
それは「バラクータ」。
この型のジャンパーを一般にそう呼ぶのだと思っていた人もいると思うが、しかしながらこれ
はメーカー名なのであって、すなわちこの型を初めて製作した会社が英国、マンチェスターに
あるバラクータ社なのである。
バラクータ社は本来がレーンコートのメーカーで、そこで開発したウェスト丈のゴルフ用ジャン
パー「G9」がこの上着の本来の名称だ。
雨の多い英国は雨具のメーカーが多くて優れた製品もずいぶんあるが、防水衣料製作の
経験を生かしてバラクータ社が作ったものが、このG9モデルなのである。
だからこそ「本物」のデザインが生まれたのであろうし、ジャンパーのベーシックにまでなっ
たのにちがいない。
スポーツウェアだから動きを充分に研究したデザイン、防風、防水をよく考えたディティール
、そしてそれを機能性の追及だけでなく着る楽しさにまで発展させ、それらをまとめてこれ以
上変えようもない一つの型式に仕上がっていることが、この上着のすばらしさだと思う。
だから多くの後追い商品も生まれたわけだけれど、それでも後追いはしょせん先頭を追い
越すことはできない。
これもまた、新しいものでもベーシックになりうるという、一つの見本であると思う。
小林泰彦 「男の定番図鑑」より抜粋
最近、高倉健さんが、新しく出演する映画で、これを着ているのを見つけ、渋いなぁ、
やはり健さんが着ると決まるもんだなぁと、一人感心してしまった。
カズ・オーヒラ
いまが一番いい季節なのかもしれません。
暑くも寒くもなく、穏やかな気候に恵まれて・・・。
このまま冬がこなければいいなぁ・・・とは、オーダースーツ業界に携わる者なら
口が裂けても言えないのですが!
冬には冬の楽しみもあるし♪
クリスマスもあるし、風呂上がりに湯豆腐でイモ焼酎のお湯割りなどいただいたり♪
スーツファクトリーdpiのカシミアブレンドのジャケットを着てみたり♪
今年は欲しかったキャメル色のジャケットを買うぞ!
こちらNT-11モデルで作った、スリーパッチ(&フラップ)のプレーンな1枚です。
アメトラのセオリーを踏襲しつつ、今風に細身でカッコ良いではありませんか?
1970年代風に着こなしてみるか!
でも、どうやって着こなすか・・・。
それは「スーツ太平記」を読めばヒントがあるではないか!!!
スーツファクトリーdpiのブログって、なんて素敵なんだろう(^o^)
・・・と、言ってくれる人がいないので自分で言ってみた!
みなさまコンニチハDAIZOです。
本日はお洒落なお客様のご紹介です。K様のスーツいかがでしょうか。スタイリッシュでかっこいい
服地はドーメル社のアマデウス。毎シーズンファッションに優れた織と色を発表。ドーメルコレクションの中でもとくに有名です。生地の色目は明るめのブルーで生地の光沢が凄くてピカピカです。K様も着用の際、驚いていましたがこのスーツ着用していないみたい (+_+)
裏地はキュプラ100%のコバルト グリーン色を選択。生地とのバランスが絶妙です。
後ろから見た背中部分です。背中部分からスソにかけて綺麗に生地が落ちています。
この光景が一番の理想です。 そういえば思い出しましたK様はドーメル服地のファンでした(゜_゜)
次回の春夏ものスーツもお薦めしよう・・・と思った次第です。
男の後姿・・・。
スーツ姿でさらにカッコ良さが増していますネ!
わたくしDAIZOは少々猫背ぎみ・・・。
わたしの後姿・・・わかってくれるのはカミさん1人で十分ではないかっ!!!
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
大平一彦
Kazuhiko O!hira
1952年生まれ
神田南店 ノンフィクションライター
「神田生まれの太平記」
好評連載中!
松田智信
Tomonobu Matsuda
1968年生まれ
WEBスタッフ
スーツファクトリーdpiきっての長距離通勤者。
通勤バスの中で、もっぱらWEBの本を読んで勉強をしてます!
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director
みなさんに楽しんでいただけるサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型