あなたはもう忘れたかしら~ 赤い手ぬぐいマフラーにして~♪
かぐや姫の名曲「神田川」
若かったあのころ、何もこわくなかった。ただ、あなたの優しさがこわかった。
時代は昭和40年代も終わりのころ・・・。
グループサウンズも下火になり、フォークソングがメジャーになってきた時代でした。
※若い方へのワンポイント講座
グループサウンズとは? 寄ってたかって楽器を打ちならし、やたらやかましい歌を歌う連中。
えてして長髪で、体にピタピタの衣装を着ていた。
タイガース、スパイダース、テンプターズ、ジャイアンツ、ドラゴンズというような野球チームのような
グループ名を付けていた。 下火になるとソロで活動したり、アイドルの歌を作曲したりと悪あがき
が絶えなかった。(ジャイアンツ、ドラゴンズはウソです。)
明治生まれの年寄りには受け入れがたい存在だった。
グループサウンズ・ファンのみなさん!ごめんさい!!!(^^ゞ

神田川(浅草橋にて撮影)
そう!
歌詞に出てくる物件、建物、施設などは今どうしているのでしょうか?
何しろ30年以上前のものですから・・・。
今の建築基準に合わず、取り壊されてしまったのでしょうか?
例えば
1.二人で行った横町の風呂屋 つまり銭湯ですね! そう・・・あの頃「時間ですよ!」という
ホームドラマもやっていたっけ・・・。 銭湯の壁絵には富士山が書かれているのが印象的です。
「流し」のオッチャンもいたし、女湯には赤ん坊をお守してくれる人がいたんです。
樹希樹林や研ナオコ、浅田美代子などの役回り
昔はシャワーなんかなかったんだよね! 固形石鹸でゴシゴシ頭を洗い、木の桶にお湯を貯めて
イッキに頭からかぶって流したもんだ!!
「シャンプー」などというスカしたモノを使ったのも、まだまだ後の話だ・・・。
エメロン・シャンプー 懐かしい・・・。
今の若い人、木の風呂桶知らないでしょ!?
今 の 桶 は こ れ ! 有名な「ケロリン桶」
↓ ↓ ↓
2.神田川が見える三畳一間の小さな下宿 う~ん・・・。下宿という言葉も死語になる現代。
お金がない大学生がヒトンチ(人の家)に心ばかりの小額のお金を払って住まわせていただくシス
テムです。
「居候、三杯目はそっと出し・・・」とは関係ないでしょうか?
下宿・・・知らない人達と同居するんですよ! トイレ、フロ、洗面所、全て共有。
でも、歌詞を検証すると、彼女を連れ込むことは日常的に可能だったのか・・・。
「銭湯に行っていた」という歌詞から考えて、下宿していた家はウチ風呂が無かったのか?
それとも、「てやんでぃ!いくらなんでも風呂までは貸せねぇ!」と断られていたのか?
繰り返しになるが、「若かったあのころ、何もこわくなかった。ただ、あなたの優しさがこわかった。」
そういう言葉を口にする貴女が一番怖い (T_T)
スーツがお入用の際にはぜひdpi神田南店で・・・。
昭和の匂いがたっぷりつまったいい店です。
スーツファクトリーdpiで最も人気があり・・・最も売れている商品の新柄が店舗に到着しましたので、
生地と一部とハリスツィードの紹介をさせていただきたいと思います。
数あるツィード・ブランドの中で唯一ハリスツィードには、明確な定義があります・・・
1.アウターヘブリディーズ諸島で染色・紡績された「ピュアヴァージンウール」であること。
2.島民の家で島民の手によって織られていること。
3.ハリス島、ルイス島、ベンベグラ島、サウスウスト島、バラ島で仕上げること。
以上3つの基準を満たしたもののみが、ハリスツィード協会より認定され「オーブ&クロス」のタグが付けることができます。
また、タグにはシリアルナンバーが振られており、このシリアルナンバーを調べれば生地を織った職人が誰なのか?ということまで分かります。
今年入荷したハリスツィード・コレクションの一部です。
他にも生地はございますので、購入前にご覧になりたいお客様は、ご来店をお待ちしております。
ITEMページでも紹介しております!
⇒ http://www.sf-dpi.com/item/cat15/index_2.html
楽天ショップからも購入できます!!
⇒ http://item.rakuten.co.jp/dpi/c/0000000142/
---------------
ハリスツィード
オーダージャケット ¥34,650
---------------
DAIZOが手掛けている1930年代復刻スタイル。
まだ完成までには程遠いのですが、Gパンの復刻版は世の中にたくさん出回っています。
その中で、本家本元のリーバイスの501XX(1950年代モデル)をご紹介。スタッフ私物でございます。
数年前に購入し、今なお育成中です。
※育成とは? Gパンがとってもいい色落ちをするために努力すること。
なかにはGパンを穿いて一日中子供と公園の砂場で遊ぶツワモノもいます。
子供の方が先に飽きて「パパ帰ろうよ~(-.-) 」となるらしいです。
その他、蛍光剤入りの洗剤を使わない、乾燥機を使わず、ひたすら天日干しをする。などなど。
復刻とは、当時のまま再現することに意義があるのですが、本気でやろうとするとメチャクチャ大変
なんですよ!
とても商売になりません。
昔は、とにかく効率が悪かったし、コストが高かった。量産も出来ないという設備、素材選びを
再現するとなると、目が飛び出るような販売価格になってしまいます。
一部、現代の縫製仕様、素材で賄うとなると、マニアにはちょっぴりさびしい結果に。

例を挙げますと
1.そもそもデニムの原料である綿が当時とは明らかに違う ( らしいです )
2.縫製している糸、今はポリエステルですが、昔は綿100% (ブチブチ切れるらしいです。)
3.染料のインディゴ 昔はもっと鉄分を含んだ合成インディゴだったそうです。酸化して黒くなる(らしいです。)
4.縫製するミシンのピッチ 「1インチに何針」という基準が当時と違う (昔のはもっと大雑把だった)
などなど、アラを捜せばきりがございませんが・・・。
まぁ、でもそれだけ昔の商品を復刻させるというのは難しいものなのです。
そうそう!
食べ物、飲み物でも復刻版があります。
代表的な飲み物としては「ラムネ」
ビンのフタの部分をビー玉で塞いでいるあの懐かしい飲み物です。
「復刻版」を飲んでみましたが、なぜか感動できません。目を閉じても1960年代の光景が
目に浮かびません。
思い出は記憶の中だけで十分なんでしょうかねぇ・・・。
DAIZOクン!
【本日の教訓】
1.思い出はお金では買えない。
2.Gパンをじっくり育てるのはいいが、その間にメタボで穿けなくなっては元も子もない。
3.子供も呆れるほど砂遊びをするな。
―― ワールドカップもまもなく決勝戦ですね。
―― 世界で最も普及しているスポーツであるサッカーの国別対抗戦ですから、それはもう 大変な盛り上がりようです。
―― オリンピックなんて眼じゃないね。
―― まあ、代理戦争のようなものです。
―― みんな自国の応援で一つにまとまる。
―― こんなガス抜きがないと、世の中もっとギスギスするからね。
―― 自国のアイデンティティ的存在の代表選手たちは、すごいプレッシャーですね。
―― そうだね。プチナショナリズムといった雰囲気だね。
―― でも、お国柄がよくわかって楽しいよ。民族性の違いがハッキリでるもんね。
―― 同じシステムでも日本がするのと南米がするのとでは違ってみえる。
―― 消化の仕方、理解の仕方、美学の違いだろうね。
―― 日本は守備では、農耕民族のごとく、こつこつとしつこく地べたを這いつくばる様にして守り、攻める時は、武士のごとく抜き身の日本刀を一閃して巨人を倒す。デンマーク戦のフリーキックがその象徴だったね。
―― 南米はサンバの乗りでサッカーをする。羊飼いたちが、羊を囲って逃がさず、脅しながら草を食べさせ移動していくように、相手に攻めさせ、エネルギーを使わせて、疲れてきたところで、一気にとどめをさす。
―― 卓球でいうカットマンだね。つまり守備と個人技だ。
―― 欧州のサッカーは、精力的だね。激しい当たりと緻密なパスワークで強烈なシュートシーンを見せる。
―― 民族によって違うんだね。
―― というか、民族らしいサッカーをすることを国民は期待し、それで勝つことを要求するんだ。だから、監督は難しいんだ。
―― ブラジルは失敗だったね。
―― ブラジルはいつものブラジルの中盤のひらめきというか、創造性というか、サンバの乗りがなかった。ブラジル国民は失望している。
―― 日本は日本らしい戦い方をした。だからベスト16で敗退しても国民はエールを送った。
―― 全ての職業の人たちが勇気をもらえた。ここが大事なんだ。
―― それは、どういうことなの。
―― あんなチームになろうってね。あんな国にしよう。あんな企業にしよう。彼らのプレーしたように、人生をたたかっていこうってね。
―― あんな会社だったらさぞ業績もあがるだろうし、働きがいもあるだろうね。
―― そうだね、フットボールは奥が深いからね。人生を教えてくれるよ。
―― それより君、奥さんからレッドカードもらわないようにしろよ。

―― トホホ。
みなさん、こんんばんは!!ク~ル坂巻です。
私共、スーツファクトリーdpiは、幅広いお客様からご支持いただいております。
皆様、いつも有難うございます。<(_ _)>
そこで本日は、またまたお客様をご紹介いたします。\(^o^)/
紳士な出で立ちのT様です。
既に現役は退いておりますが、ジャケットやパンツ、Yシャツ等ご購入いただいております。
ビジネスマン時代は、ドイツに赴任しておりまして、とてもビールなどのお酒やグルメに精通し、いつも楽しく談笑し、勉強になってます。
今回は、綿100%コードレーンのパンツとYシャツをピックアップにご来店いただいたところをパシャリ!!
とても似合っております!!自分もこんな風に歳を重ねていけたらなぁ~と思います。「今のうちにセンスを磨かなければっ!!」
オーダーしたのはこちらの生地です。↓↓↓
オーダー価格 10,500円 (税込)
その時、T様がドイツ(現住所は東京ですが、ドイツにも自宅をお持ちです)に行った際に買って来たお土産をいただきました。ありがとうございます<(_ _)>
ワインの替え栓です。
左が栓をした時のイメージです。
写真では分かりませんが、
ちゃんとMade in Germanyと型押してあります。
T様、この度はありがとうございました。<(_ _)>またのご来店スタッフ一同心よりお待ちしております。
坂巻輝行
Teruyuki Sakamaki
1974年生まれ
京橋店・店長
スーツファクトリーdpi四男坊。
お客様とフレンドリーな関係になって、お気にいりの1着をご提案します。
姿形は小柄だけと、声はスタッフの中で一番デカいんです!
やるときゃヤルO型
菱田大蔵
Daizo Hisida
1969年生まれ
京橋店 (自称)スタイリスト
年収の半分をスーツや靴などのファッション費用にあてる、大の服好き。
1930年代のスタイルを自社で販売できるようにしたいというコト。密かに計画中!!!自己中…だけどにくまれないB型
中村亮太
Ryota Nakamura
1966年生まれ(リーバイス66モデルと同い年)
神田南店 店長
趣味はマラソン、東京マラソンも4時間少々で完走!3人の子供のパパとして健康に気を遣ってます!もちろん酒・タバコ・ギャンブルは一切やりません!!(やりたくても小遣いが少ないから…トホホ…。)
蓮見寿英
Toshihide Hasumi
1962年生まれ
WEB Director (京橋店在住…ではなく在勤)
間近でお客様と販売スタッフのやりとりを見つめ、楽しいサイト作りを心掛けています。
自称デザイナー…実は単なる「パチスロ好き」
二重人格のAB型