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今年は、例年以上に「クールビズ」の機運が高まり、春夏シーズンの「リーフジャケット」をたくさんのお客様にお買上いただきました。
その中の一部のお客様から「秋冬にも軽くてソフトなジャケットがあればいいんだけどねぇ」と言うお声をいただき、この秋冬にライトな秋冬ジャケットを発売する予定です。
昨年からも、そういったお声をたくさんいただいておりましたので、一年かけて製品を開発してきました。
10月ごろに発売予定ですので、どうぞお楽しみに!
・・・ということで、今回は画像無しでございます。
オーダースーツショップには、「着分生地」と申しまして、おおよそ大人の人間1人がスーツを作るのに必要なメーター数でカットされた生地が陳列されているのをご覧になったことがあるかと思います。
スーツ服地の幅は、例外を除き大概150cmです。
これを業界では【ダブル幅】と呼んでいます。
えっ?ダブル幅って?
昔の織り機では、幅が約75cmの反物が織られていたのです。
時代とともに倍の幅の150cmの反物を織れるようになった織り機が主流になたので【ダブル幅】と呼ばれるようになったのです。
対比するように、昔ながらの75cm幅を【シングル幅】と呼びました。
前置きがいつも長いのが悪いクセですが、服地には【セルビッジ】つまり【ミミ】が付いているものがあります。
有名なブランド、例えば【Dunhill】とか、【Ermenegildo Zegna】などでは、ブランド名や「MADE IN ITALY」などの表記がされています。
そこによく【SUPER 100's】とか記載されているのを見かけたことはありますか?
この【SUPER 100's】とか【SUPER 110's】とは、反物を織りあげる糸の細さを表しているのです。
糸が細い分、織り上がった服地はとても軽く、しなやかで、艶があり、とても高級感が出るのです。
しかし、一方で耐久性に劣るため扱いが難しいのも事実です。
スーツファクトリーdpiのお客様の大半はビジネスマンの方です。
スーツを着て、様々な仕事の場面を迎えるほか、通勤だけでもスーツにダメージを与える要素が散見されます。
となると、有る程度の耐久性も欲しいもの。
SUPER100's~110's という服地は、しなやかさ、軽さ、光沢の美しさと、ビジネスにも耐えられる強度とのバランスのいい細さなのです。
▼2011年秋冬 スーパー100's・110's服地コレクション
http://www.rakuten.ne.jp/gold/dpi/fablic/2011-aw-suuper100s-110s.html
一般的に「モヘア=夏の素材」というイメージがありますが、秋冬シーズンの服地にもモヘアがブレンドされた服地がありますので、ご紹介します。
モヘアとはご存じ"アンゴラ山羊"から採取される毛で、美しい光沢とハリが特長です。
このモヘアを普通のウールにブレンドして織りあげられた服地は、シワになりにくいというメリットがあり、ビジネス・スーツの分野でも活躍しています。
スーツファクトリーdpiでは、この季節、つまり秋のブライダル・シーズンを意識しモヘアブレンドの服地の中でもシックな無地を4色ご用意いたしました。
▼服地のページをご覧下さい
http://www.rakuten.ne.jp/gold/dpi/fablic/2011-aw-mohea.html
主目的はパーティ用としてオーダーいただき、その後仕事用スーツとしても十分に使える優れモノなのです。
オーダースーツ 40,950円
オーダースーツ(IC-08モデル、NB-09モデル) 51,450円
※スペアスラックス、ベストなどオプションは別料金になります。
今日から9月です。
いよいよ秋~冬を意識して、ビジネスウエアのご検討をされていらっしゃるかと思います。
スーツと並んで最強のビジネスアイテムと言えば"ブレザー&パンツ"スタイルです。
スーツファクトリーdpiでは「紺無地の服地にメタルボタン」という鉄板セオリーから少し"ひねり"を加えたアイテムをご紹介しております。
紺無地の服地は同じですが、ボタンを「メタル」から「ナット」に変えた新・ネイビージャケットをご提案しております。
ナット(ヤシの実)のナチュラルな風合いと発色が、大人のジャケットを演出し1週間に何回も着たくなるジャケットを作りました!
下のURLでは、スーツファクトリーdpiで取り扱っておりますネイビー無地の服地を一覧にまとめてみました。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/dpi/fablic/2011-aw-navy_jacket.html
▼「大人のネイビージャケット」詳細はこちら!
http://item.rakuten.co.jp/dpi/c/0000000448/
秋を意識し、フォーマルなパーティが予定されている方も多いかと思います。
部下、友人のご子息などからの結婚披露宴の招待を受け・・・。
まだ暑い時期なので、ついつい先送りしてしまうことも・・・。
気が付くと、予定日まであとわずか!
焦りが迷いを呼び、奥様に「礼服をタンスから出しておいてくれ!」
でも、10年前に購入した礼服も、当時流行の少しルーズなフィット感。
そう!女性のそれと違ってメンズスーツの流行はゆったりとした波である・・・が!10年も経てば、明らかに時代遅れ!?
話は変わるが、礼服って着る機会が極めて少ないし、その間に体型も変わってしまう。
どうせなら、フォーマルなシーンでもビジネスのシーンでも使えそうなエレガントなスーツってあるといいのだが・・・。
その方が経済的だし。
一度、スーツファクトリーdpiに相談してみて下さい。
きっとこのような服地をご紹介させていただくことでしょう。
↓ ↓ ↓
http://www.rakuten.ne.jp/gold/dpi/fablic/2011-aw-black.html
とくに「織り柄」で表現したストライプがオススメですよ~