スーツファクトリーdpiの夏の定番!・・・と言えばベルギー・リネン『リベコ社』製、麻100%の素材を使ったジャケット。
「麻はシワになるから・・・」と敬遠される方でも、今年の夏はぜひチャレンジしてみて下さい!
スーパー・クールビズの風潮で、多少ラフなスタイルでもOK!
カラーも、ブラック、ネイビー、ベージュといた基本色で構成されていますので、ラフになり過ぎないジャケットが出来上がります。
ジャケット 本体27,300円
オプション(割増)
●本切羽 +2,100円
●グレードアップ仕立 または 軽量仕立 +4,200円
●オプションボタン (本ナット)+1,050円 (本水牛、貝ボタン)+2,100円
●カラーボタンホール 1箇所 +1,050円
27,300円(税込)
| 色 | ブラック、ネイビー、ベージュ、ダークブラウンなど全7色 |
|---|---|
| 柄 | 無地 |
| 素材 | 麻100%(ベルギー製) |
一言でスーツの価格と言っても、プライスとクオリティのベストマッチを見切るのは困難です。
服地のブランドはさておき、スーツショップの品質やデザインなど検討する項目が多過ぎでお困りですよね!
例えば、携帯電話とか家電製品など、価格だけ比較できれば、あとはアフターサービス、送料、保証などでショップを決められますが、オーダースーツってなかなか比較できません。
私が、もし貴方の立場ならどうやってショップを決めるか?
1.ホームページなどで掲載されているスーツの写真を見て気に入ったデザインの店をまずはチェックする。
→これは大事です。スーツは見た目が第一!これは正解のひとつです。
2.オプションが別料金か、込み込みの価格になっているか?をチェックする。
意外と見落としがちな要素です。
水牛ボタン、本切羽、裏地など、グレードの高い付属を付けると、別料金のショップはたくさんあります。
本体価格は安くても、オプションを加えていくうちに、高くなってしまうということは多々あります。
スーツファクトリーdpiは、ある一定以上のクオリティを持つ服地でオーダーを承る場合、グレードアップの仕立てで、通常は有料のオプションは全て込み込みの価格で設定しております。
このCANONICO服地のオーダースーツもしかり!
あとは他店さんと総額で比較してみて下さい。
61,950円(税込)
| 色 | ネイビー |
|---|---|
| 柄 | ピンストライプ |
| 素材 | ウール100%(SUPER110's) |
1平方メートルの重さを「生地の目付け」と呼ばれていますが、この"メルトン"服地の目付けは560g!
平均的なサイズのジャケット使う生地が生地幅約1.5mで2.2m。
ここで算数の時間
2.2m×560g×1.5=1.85kg
そこに毛芯などの縫製付属を足すと2kg以上!
夏の軽量仕立のジャケットが、アンダー500gを標榜していますので、夏のジャケット4枚分相当(+_+)
こんな重いジャケットも、一度着れば手放せない1着になるから不思議です。
メルトンといえば、ダッフルコートやピーコート、スタジャンの身頃などに使われる丈夫な素材。
ダメージには滅法強いですよ!
27,300円(税込)
| 色 | ブラック、ネイビー、キャメル、グリーン、レッド |
|---|---|
| 柄 | 無地 |
| 素材 | ウール90% ナイロン10% |
一見、石のような表情。
堅っ苦しい雰囲気ではあるのです・・・・がっ!!!
元々は古い時代の庶民の防寒着服地として生まれ育ったホームスパン
その名の通り「家で紡」いだ味わいのある素材です。
貴族階級はビロードのような光沢の美しい衣類を纏っていた時代、庶民の
衣類として愛用されていました。
ハリスに代表されるツイードも、ホームスパンの一種
今や大人の冬のオシャレ着として再び人気が出てきています。
コーディネイト例としてはクラシカルな色調でまとめるのが無難です。
これからの季節にはタートルネックにコーデュロイのベストを合わせ、その上に
ホームスパンのジャケットを羽織る
中世を思い起こさせられる素材とカラーリングでどうぞ・・・。
27,300円(税込)
| 色 | グレー系、ブラウン系、グリーン系、ホワイト系 |
|---|---|
| 柄 | 無地調 |
| 素材 | ウール90% ナイロン10% |