スーツを構成する要素です。
dpiは、貴方のスタイルに合った1着をご提案します。


誇張されたロープドショルダー、ウエストの絞りを強調したイングリッシュドレープ、フロントのカットを大きくしたカッタウエイ・フロントなど、サヴィルロウの伝統が生きているモデルです。
袖口をフレアーにするなど、その曲線美を追求したスーツです。
平面の服地を立体感のある曲線に仕上げていく過程では、高度な縫製技術を必要とするのです。
(グレードアップ専用モデル)

肩パッドを極力薄くして表現したナチュラルショルダー、袖ボタンの重ね付け、
バルカポケットなどイタリアの技術と遊び心を活かしたモデルです。
さらに「クラシコ=本物のスーツ」と名付けたのは、古来からの製法に近い本格的手縫いのオーダー感覚を極力踏襲したからです。
(グレードアップ専用モデル)

この数年の主流となった細身のスーツは、イコール「若者のスーツ」というイメージがありますが、dpiのDA1-06モデルは【新・大人スーツ】として人気を博しています。ゴージライン、ウエストの絞り位置、ボタン位置が全体的に高く設計されています。
着丈、スラックス丈を少し短めに設定することでバランスがよりよくなります。
NB-09、IC-08モデルに比べ、誇張した部分が少なく、幅広いユーザー層に支持されています。

DA1-06モデルのハイウエストポイントのスタイルが定着すると、逆にウエストポイントを低くしVゾーンを広くした2ボタンのデサインが登場しました。
さらに衿を細めにし、シャツの衿も小さめ、ネクタイも細めのナロースタイルが主流となりました。
1940年代、1950年代の外国映画などを見ていると、衿幅の細いスーツに、細いネクタイスタイルが新鮮に映りました。
